2007年04月01日

嵐の夜

び、び、びーばーでし。
ニャーさんが帰って来なくなっちゃったでしから、よ、よ、夜の嵐は怖いでしから、だ、だ、大嫌いでっし。
き、き、昨日の夜は、すんごい嵐でしたでしから、ぶ、ぶ、ブルブルでしたから、見えちゃいけないモノまで見えてきちゃったでしっ!

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posted by ニャー皇太子 at 16:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 犬の想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

下克上

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どうしてくれよう。。。




posted by ニャー皇太子 at 21:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 猫の主張! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

一人一芸

誰でも何かいいこと持ってるもんねー。

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posted by ニャー皇太子 at 19:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 猫の主張! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

通りすがりの用心棒

一丁目に腕っプシのいいのがいたからスカウトしたわよ。

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posted by ニャー皇太子 at 12:19| Comment(6) | TrackBack(0) | 猫の主張! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

ネコに小判

引っ越したらソバよ、ソバ!

でもね・・・、
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posted by ニャー皇太子 at 10:56| Comment(8) | TrackBack(0) | 猫の主張! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

投資家の皆さんえ。

ニャーです。
「楽しい それ、ちょっと待った(株)」は、倒産しました。
今は、飲んで歌って楽しくやってます。
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posted by ニャー皇太子 at 21:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 猫の主張! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

リバティの300週

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リバティの300週にはこんなことがあった。

25週は、アトランタのデカルブ郡の犬猫施設で里親をずっと待っていた。シャイな猫用の部屋で。ひときは小さく。

うちにやって来た2日後。いきなり左目涙腺が細菌感染して涙が止まり、左目全体がバクテリアの巣窟となった。だからつぎの25週は、目の医者に通い続けた。あと一週間回復が遅かったら、左目は摘出されるところだった。

140週は、絶好調だった。
ホイップクリームが初めての大好物だった。
ポテトチップスも大好きだった。
トロロ昆布も食べた。
カナブンやハエも良く食べた。
鳥も捕まえようと必死だった。
好物を食べると嬉しくて部屋中を駆け回った。そして遠吠えをした。
天気のいい日はベランダの手すりに上がって、短い歌をオンチに歌っていた。
バービーには、ヤキも入れていた。
さみしい時は、怪我をした左目から涙を流した。

いつしかおかしな症状が出始めた。目の上を掻いて掻いて、カサブタが絶えなくなった。そんな50週、初めての腫瘍を摘出した。摘出したらカサブタが収まっていった。生活の舞台はカンザスシティに移っていた。

しかしまたいつしか、カサブタを作りはじめた。医者から処方箋付きの低アレルゲンのキャットフードを薦められ、トロロ昆布もソフトサラダも煮干もドクターストップ。
この50週。2つの目の腫瘍が左肘の外にできた。またもや、皮一枚下に出来ていた。
(きっと次の50週の間に、また新しいコブができてしまうのだろうと、ちょっと慣れてしまった。)
生活の舞台は、フォートコリンズに移っていた。

そして急遽、日本に帰ることにした。リバティの書類を再確認した。なんと春に接種したワクチンが生ワクチンだった。日本の検疫では受け付けてくれない。
しかし抗体価はバッチリだし、接種後180日経過して生ウィルスが狂犬病を発症させた痕跡もない。だから、生ワクチンだったけれども不活化ワクチンと同じ結果をだったことは誰の目にも明らか。検疫で引っかかる本質的な要素はない。
でも、法律が紙にそう書いてあるからだめだった。リバティは一緒に日本に来れなくなった。

すると心優しい友人宅がしばらく預かってくれると申し出てくれた。本当にありがたかった。
(必ず迎えにくるから。)
でもそのお宅でリバティは、生まれて初めて猫の仲間を出来た。餌の食べ方を教えてやったり、頭を叩いて猫モラルを教えたり。毎日毎日、追いかけっこをして遊び続けた。この9週間、きっとリバティは猫を最高に満喫していた。
それだけじゃなく、マッサージだって毎日してもらえたし、好きなパソコンも見せてもらっていた。

わたしは大工と仲良くなろうとしていた。キャットウォークを内緒で付けてもらうために。玄関を入るといきなり目に入るキャットウォークから、リバティが世界を覗き見することが出来たはずだった。

7日前。

体調に異変が見られた。急を知らせるメールが入った。唇のアレルギーがいきなり悪化していた。足がうまく動かなくなっていた。体重は0.2kg減っていた。
お医者でアレルギーの炎症を抑える薬を貰っていただいた。でも体が受け付けなかった。薬は、いつもの薬より弱い薬のはずった。
(なにか、ひっかかる。)

一気に元気がなくなったという。さらに体重が0.2kg減っていた。
食べられなくなってきた。水が飲みたくても飲めなくなってきた。手ですくって水は飲んでもすぐに吐いてしまったという。
おしっこも出ずらくなっていた。
(腎臓と胃腸がおかしい。それも相当・・・。)

急いでまた医者さんに診ていただいた。果たして、下腹部にしこりが発見された。改めて300週前からのカルテも全部ひっくり返して見て頂いた。

診断はガンだった。
内臓に転移していたらしい。
少なくとも腸がほとんど機能していないようだった。
数日で0.2kgも痩せている。リバティの体が自分の筋肉からエネルギーを摂り始めているってことだ。末期だ。
きっと免疫も完全に狂っている。だからもしかして水すら受け付けない?!?
(いま、そばにいてやれないことが、ただただ、たまらない。なんでもかんでも、食わせてやればよかった。)

いまリバティは、寝ている。写真のように、スースーと寝ている。こっそり起きては、飲み食いをしようとしたりするらしい。でも、歩みはやっとこらしい。でもすぐに戻ってきては丸くなっているという。



このブログは、リバティのふてぶてしさで、集団になった人間の英知の不条理を浮かび上がらせたくてはじめたものだ。犬は、潤滑材だった。

リバティの最後のふてぶてしさ(わざわざ、こんなに思ってくださる里親さんの所で重病を患う必要はないというのに)は、こうだ。

命は重いもんじゃない。
命は自然に壊れやすいもんだ。
よく覚えておきな。




これからわたしは、リバティに大事な決断をする。
posted by ニャー皇太子 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 人間-日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

CTUニッポン ニャー皇帝お迎え隊1号

やっぱり電線は埋めて欲しいのです。

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posted by ニャー皇太子 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の主張! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

悟りのニャー

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ニャーです。
皇帝やったり、神やったり、疲れました。
一般庶民の喜怒哀楽を一身に受けてきたお蔭でニャーのBodyは鶏がらです。
もうかなり、ダメかもちれません。
だから、贈る言葉を清書しました。→ニャーの悟りの清書

posted by ニャー皇太子 at 08:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 猫の主張! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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