2005年06月29日

マツダ・ユーノス・ロードスター Vスペック

ダークグリーンに、やや浅めのタンの内装の、Vスペック。しかもロードスター一代目。

なんだか、ピーンと思い出した。そんな車にも乗ってたんだっけ。ちょっとだけ。

1600ccで、たった120馬力くらいだったっけ?!
でもビンビンよく回るエンジンに1tonを切る重量のおかげで、1,2速でレッドゾーンまで回せば、ポルシェターボのおケツにも簡単に食いついていけたっけ。
そして、ほんの気持ちだけフロントヘビーのほとんど前後50:50の重量バランスのおかげで、曲がりたいように、ヒラリ、ヒラリって曲がってくれたっけ。でもちょっとだけ後ろタイヤに粘り気がなくて、情けなく跳ねるようなクセがあったたので、ちょっとスピードを維持したまま曲がる時は、神経つかった。
ブレーキもちょっとやわかったっけかな?!いや、平均的だったけど、加速、曲がるがあまりに楽しかったから、欲張りになっていたかも。
あと、好きだったのは、シフトの感覚。コクッ、コクッ、ってはまっていく。しかも、ストロークがとても短いので、ほとんど指の動きだけで操作する感じ。

オープンは、都会では拷問だったかな。くさい、汚れる(とくに、鼻の穴が・・・)。
でも、春や秋の早朝や晩。ちょっと寒いくらいの時にヒーターガンガンで走ると、もはや車じゃなかった。走るエアージャグジー。

ロードスターは、2代目になって運転する楽しさは、全く無くなってしまったっけ。Vスペックを手放した後、2代目がデビューした。ちょっと検討しようかなぁ、なんて思っって試乗したのだけど、数百メートル走ってその気はすぐになくなった。

いまのロードスターは、何代目なんだろう?
また、楽しい車になったのかな?
posted by ニャー皇太子 at 12:25| Comment(4) | TrackBack(1) | 人間-お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月26日

ステーキ

米国で、いちばん旨いステーキを出すところは、どこだろう?

ステーキといっても、ピンきりなので、ニューヨークストリップに限定する。

続きを読む
posted by ニャー皇太子 at 00:30| デンバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間-お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。