2005年10月15日

ハテナ

 筑波大学の研究グループが、半分ケダモノ半分草という、へんな生物を見つけたと。
 しかも、「ハテナ」と名付けたと。

 ナイスだ。

Lib_Friends.jpg
posted by ニャー皇太子 at 12:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 人間-理数系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

有限要素法

 理解してる方、10行以内で説明してくだされぇ!

 さっぱり、わからんぞ!



 
posted by ニャー皇太子 at 12:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 人間-理数系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

都市伝説 〜Mars Spectacular

 会社の上司が、嬉々としてメールを送ってきた。
MARS SPECTACULAR ~
The Red Planet is about to be spectacular! This month & next the Earth will be catching up with Mars in an encounter that will soon culminate in the closest approach between the two planets in our recorded history.

The next time Mars may come this close is in 2287. Due to the way Jupiter's gravity tugs on Mars & perturbs its orbit, astronomers can only be certain Mars has NOT come this close to Earth in the last 5,000 years --and it may be as long as 60,000 years before it happens again!

The encounter will culminate on August 27th when Mars comes to within
34,649,589 miles of Earth & will be (next to the moon) the brightest object in the night sky. It will attain a "magnitude of -2.9 & will appear 25.11 'arc seconds' wide...att a modest 75-power magnification!!

Mars will look as large as the full moon to the naked eye. It will be easy to spot. At the beginning of August it will rise in the east at 10pm & reach its azimuth at about 3am. By the end of August when the two planets are closest - Mars will rise at nightfall & reach its highest point in the sky at 12:30am. That's pretty convenient to see something that no human being has seen in recorded history. So - mark your calendar at the beginning of August to see Mars grow progressively brighter & brighter throughout the month.


Please share this with your kids & grandchildren, etc. NO ONE ALIVE TODAY WILL EVER SEE THIS AGAIN...!!!

 早い話、8月に歴史的な火星の大接近がある!!!と。でも、それって2003年に終わってるイベントのはず。
 
 どうやら、新しい都市伝説としてこの話がメールで回ってるらしい。
http://www.snopes.com/science/mars.asp


 いつか、ネット版口裂け女が生まれるかもしれないなぁ。

posted by ニャー皇太子 at 12:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 人間-理数系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

Deep Impact by NASA

NASAの、彗星の中味見てやろう作戦はうまいこといったようで。
それをライブで見ていたらしい方々のブログ。
わたしはまだ見ていないのですが、丸投げ掲載。こんなんでいいんかいな?

http://www.nature.com/news/2005/050704/full/050704-2.html
http://www.nature.com/news/2005/050704/full/050704-1.html

posted by ニャー皇太子 at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間-理数系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

星を見るとき

産経新聞によると、NASAが彗星の中を覗こうとしているらしい。

 ・・・・大まかなシナリオとしては、最大でサッカー場規模のクレーターができ、そこから内部の氷が解けて構成物質が噴出する−と考えられる。

 その通りになれば、噴き出した物質が太陽の光を受けて彗星が明るさを増し、衝突から数時間後の様子を日本で観測することもできる・・・


NASAのサイトはこちら↓
http://deepimpact.jpl.nasa.gov/home/index.html


さぁさぁ、うまく作戦通りいって、彗星の中からは何か出てくるでしょうっか?


posted by ニャー皇太子 at 11:21| Comment(2) | TrackBack(2) | 人間-理数系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

農産物も電子で滅菌 石川島播磨、中国に装置納入へ

農産物も電子で滅菌 石川島播磨、中国に装置納入へ

 大量の電子を高速でぶつけて農産物を滅菌する装置を、石川島播磨重工業が中国・上海市の研究機関「上海農業科学院」から2億円で受注・・・・電子は毎秒34兆個飛び出し、農産物に付着した細菌のDNA(デオキシリボ核酸)に当たって破壊。1メートル大の物体も数秒で滅菌でき、電子は物体内に残らない・・・・日本ではメーカー側が規制緩和をにらんで情報交換している段階だが、電子の流れを細く絞った電子線は放射線の一種なので、解禁には心理的な抵抗感もありそうだ。


 電子で滅菌と書いてありますが、最後にサラッと触れているように、Iradiation以外の何者でもないじゃない?いわゆる放射線といわれて思い浮かばれるものよりも相当に弱い電磁波なんだろうけど。
でも、原理はまったくIradiationのそれと一緒。

 原爆を本当に使ってしまう論理をもったアメリカをもってしても、そして細菌性の食中毒への究極の対抗策としていろいろ議論を経て、やっと実用化されながらもたった数年で回収もままならず事業として成り立たずにぽしゃってます。このIradiation。

 正確には、まだ事業は(別の資本に買収されて)残っているので、たまぁにIradiationを行ったマークがついた食品がありますが(以前はナチュラルフーズ系の棚で見たことがあったっけ)、ほんとにコッソリです。


 放射能の残留ってのが問題なんでしょうが、その意味では、「電子」っていう言葉を使うとなんだか役立ちそうな印象を与えなくもない。

 でも。

 電子が空中を突き進むときには、磁場も同時にできて初めて進んでいく(と高校では習った)。つまり電磁波というものです。だから、この記事の電子のビームというのは、電磁波。
 さて、電磁波はパワーによって色々名前がかわります。電子レンジでおなじみの電磁波もあれば、レントゲンのX線も電磁波。電子レンジ程度の電磁波は、レンジの中に入れられたものを作っている分子をグラグラと揺さぶる程度のパワーしかないけど、X線(これも放射線の一種)はパワーが有り余ってるので、もの(人体)を通り過ぎてしまうくらいパワーがある。通り過ぎるときに、不幸にしてその電磁波(X線)にぶつかった遺伝子は、プチッと切れたりするようですが、X線程度のパワーによる被害は小さいので、むしろ骨折の様子が分かるなど役に立つというわけです。(生きている遺伝子も勝手にこわれたところを修復する力があるんで、その直す力が勝っているうちは良いらしい。)
 ともかく早い話、ホニャペケ線とか、なんとか波、なんていうのは電磁波の仲間。パワーの違いだけ。だから放射線ってのも電磁波。

 そんなことを考えると、もうちょっとちゃんと説明してくれよ!って気になるんですよね。



Lib_ignore.jpg

posted by ニャー皇太子 at 14:23| デンバー ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 人間-理数系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月29日

Scientists & Societies

Scientists & Societies
Postdoc problems ― postdoc solutions
Since it was set up in 2003, the National Postdoctoral Association (NPA) has been raising awareness about the challenges faced by postdocs in the United States. It advocates three main collaborative approaches to help solve these issues: positive change, the provision of resources to empower stakeholders who seek change, and the formation of a network and virtual gathering place for postdocs and their allies.


縁の下の力持ちは、どこでも大変です。




OTKARA.jpg
posted by ニャー皇太子 at 10:16| デンバー 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間-理数系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

頭の良し悪し?!

黒人−白人−東アジア人のIQの差は少なくとも50%遺伝的
 IQの人種差について、遺伝主義モデル(50%遺伝-50%環境)と文化のみモデル(0%遺伝-100%環境)を巡る研究をレビューしたもの。
 世界のIQパターンを見ると、IQテストは欧米文化を基本に開発されたにもかかわらず東アジア人のスコアが高い(東アジア平均106、白人100、米国黒人85、サハラ以南アフリカ70)。など


なかなかキワどい話だ。
だけど冷静にみると、人種で頭の良し悪しが決まるというより、環境の良し悪しだけしか変数がないということ。つまり、赤ん坊が子供になって青年になって大人になって、、、その過程での環境こそが、遺伝子の能力を最大限に発揮させることができるかどうかを占うってこと。効率のいい教育を考えるってためには役立つかな。

LibERAI.jpg


posted by ニャー皇太子 at 08:56| デンバー ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 人間-理数系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月19日

宇宙の始まりはしずく? 「クオークは液体」と発表

宇宙の始まりはしずく? 「クオークは液体」と発表


宇宙誕生の大爆発「ビッグバン」・・・しずくのような液体状態にあったと考えられる


誰かぁ!説明してくれぇ!
posted by ニャー皇太子 at 11:06| デンバー ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 人間-理数系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

農薬農薬

おとなり韓国。

農薬管理拡大で食品の安全管理企図
 
食品医薬品安全庁は347種の農薬について基準を設定して運営してきたが、今回24種の農薬が新たに加わったため合計371種になった。

外国では、日本が229種、Codex 154種、EU 158種、アメリカ520種の農薬基準を設定している。

今回の農薬残留基準改定は新規登録農薬や農産物など新たに203件の基準値を設定及び改定しており、2005年4月8日付告示、2005年6月1日施行となっている。


注目なのは、日本にくらべ外国は基準を設定してる農薬の数が多いってこと。
で、日本のいまの法律は、この229の農薬以外は食品のあってはならないモノ、ということになってます。あってはいけないものなんです。
でも、これだけ輸入にたよってる国なので、「世界では使われているし、体に害がないこともわかっている」「でも、あったら罰ゲーム=なんでも回収だぁ!」となるケースが多くなるわけです。

コンプライアンスの精神っていいますが、法律が役に立っていないのに順守するというのは、何、なんでしょうね。
posted by ニャー皇太子 at 11:33| デンバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間-理数系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インドでバイテク

India's strategy to bridge the public-private divide

バイオテクノロジーで、100万人の雇用と5000億円の産業を5年以内に創出するのだそうじゃ!
IT関連でも頭脳が集約されているのはご承知の通り。
そのうえ安い労力を生かして、いろいろなカスタマーサービス部門を米国企業から請け負って、雇用を創出しているのも歴然たる事実。

うーむぅ。
ほんとに文字通りに受け取っていいのかどうもいかがわしいが、でも、ま、すごいような。さすが、ゼロを発明した国じゃ。

posted by ニャー皇太子 at 11:20| デンバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間-理数系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

遺伝子治療で病気が治る。

Genetic patch treats 'bubble-boy' disease

いけないたんぱく質を作るいけない遺伝子の部分を、ちゃんとした遺伝子で訂正することで、遺伝性の重い病気も治せるのは理屈なのですが、従来までの技術では実行すると副作用があってうまくいかなかったとか。それを克服する技術が実証されたというニュースです。

バブルボーイっていうコメディ映画がちょっと前にあったっけ。実際、そういう風に隔離されないと生きられない病気があるようです。そんな遺伝性の病気にも治療の道が開けてきたということです。すごいなー。

なーんて読んではいかんのじゃ!詳しくは、コメントの解説を見るんだ、ジョー!

posted by ニャー皇太子 at 09:32| デンバー ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 人間-理数系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

アフリカと東欧は、結核にご注意!

Europe and Africa warned over TB

@ 内容に関係ないですが、「欧州とアフリカはTBを警戒した」と過去形で読まないように! 「欧州とアフリカはTBについて警戒された。」と受け身です。なぜか? WHYもくそもありません。そういう英字新聞のルールです。よく過去形で翻訳して、とっぴもない訳になり混乱してる記事や意見があるので・・・

A アフリカはいわずもがな、貧しさと不潔により、1990年にくらべ3倍という数で結核が増えています。結核で死亡する人の3分の1がアフリカだそうです。

B ロシアや東欧も結核との戦いに苦労をしています。ここの結核菌が、通常の安い薬が効かないバージョンの菌だからだそうです。

まぁ、世界中どこでも日本みたいではないんです、と言葉で書いてもわからない。
たとえば、ロシア人が日本に遊びに来た。耐性を持った結核菌をもったロシア人がやってきた。そして六本木で大暴れ。たまたま六本木に遊びに来ていた地方の人間が、その菌をもらってしまい、数週間後、その地方でいきなり結核患者が確認される・・・
と書いてもやっぱり、ピンとこないよなぁ。

posted by ニャー皇太子 at 12:32| デンバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間-理数系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

バクテリアで、くっつけろ!

Bacteria act as glue in nanomachines

24のジャックバウワーこと、キーファー・サザーランドの父親も、なんとかサザーランドという有名(らしい)役者さんだ。その方の代表映画というと、VIRUS。宇宙からやってきたウィルスが、コンピューターを乗っ取って人間を次々に血祭りにあげるという映画だ。その中で、サザーランドの父は、変態船長を演じている。ウィルスに自らの体を提供して、ウィルスの意思と、機械の体と、人間のエネルギー供給体という訳に分からんモノになる役を演じています。

今日のNATUREの記事は、それを連想させる技術のはなしです。
生化学、電子工学、に興味のある人はがんばって読んでみましょう。

どういう話かというと・・・電池が一つ、豆電球が一つ、スイッチが一つ。これをつなげると、懐中電灯ができますね。
で、そのスイッチの部分にバクテリアを使うことが出来るという話です。

で、スイッチ代わりに使われるバクテリアは好きに選べるというのがミソです。
たとえば、テロで有名になったタンソ菌をスイッチ代わりにデザインした懐中電灯を作ったとしましょう。スイッチに部分にタンソ菌がくっつくと、スイッチがONとなって、豆電球が点灯するという仕組みです。だから、大腸菌や、ビフィズス菌でも、豆電球はつきません。・・・・つまりこれは、タンソ菌発見器を作ったと同じことなんです。
白い粉がついた怪しい封筒があるとします。タンソ菌かもしれないから調べたい。そういうときに、この懐中電灯をもってきて、スイッチ部分を白い粉に付けてみます。タンソ菌だったら電気がつきます。が、それ以外だったら付きません。・・・簡単に、あっと言う間に検査ができますね。

まぁ、そういうような応用がきく技術だということらしいです。

また、炭素原子をきれいにならべて創ったチューブを、電子回路のある特定の場所に正確にくっつけたい!というときにも威力を発揮する可能性のある技術だそうです。これは、ハンダの代わりにバクテリアを使おうってことですね。
とっても小さい回路ができるわけです。

まぁ、そういうことです。
posted by ニャー皇太子 at 09:46| デンバー ☁| Comment(4) | TrackBack(2) | 人間-理数系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

ペストは、エイズからヨーロッパ人を救う!

Did Black Death boost HIV immunity in Europe?


Devastating epidemics that swept Europe during the Middle Ages seem to have had an unexpected benefit - leaving 10% of today's Europeans resistant to HIV infection.

But epidemics of which disease? Researchers claimed this week that plague helped boost our immunity to HIV, but rival teams are arguing that the credit should go to smallpox.


中世にヨーロッパを襲ったあの恐ろしい病気が、な、な、なんと!現代のヨーロッパ人の10人に1人の割合で、エイズに対する抵抗力を備えさせる結果となっているらしい。
でも、どの病気なのか?ペストvs天然痘で、研究者の意見が分かれている。



あ、そう。
posted by ニャー皇太子 at 07:44| デンバー ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 人間-理数系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

遺伝子が助けた!

遺伝子が生まれつき免疫疾患えを持つ少年を救った!

ada-SCID(アデノシンデアミナーゼ欠損重症複合免疫不全症)という病気に、遺伝子治療を施したら、その少年は元気なった!という話です。
この病気を治すことができる遺伝子を、とある無害のウィルスを使って少年の体の中に持ち込んだということです。

なんのことやら分かりませんが、クローン猫を売るよりずーーーーとまし。
posted by ニャー皇太子 at 09:50| デンバー ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 人間-理数系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月15日

文系と理系

理系はメーカー、文系は商社が大学生の就職先志望のNo.1だそうで。

で、ふと流していたら、理系と文系の壁をとっぱらえ! みたいなフォーラムがあったらしい。

先日、頭から湯気出して怒った中村先生も、日本は文系だ!と叫んでいたっけ。

しばらくそんな風に理系だの文系だのという風に、世間を意識してこなかったので、とても驚いている。やっぱり、そんなもん?

続きを読む
posted by ニャー皇太子 at 08:56| デンバー ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 人間-理数系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月13日

「日本は文系」で「司法は腐ってる!」ってか?

中村さんという先生は、そうとう怒ってらっしゃるらしい。
<青色LED和解>中村教授

どうも、釈然としないものがあるんだなぁ。



続きを読む
posted by ニャー皇太子 at 11:26| デンバー ☀| Comment(10) | TrackBack(3) | 人間-理数系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月10日

ロズウェルと中国

ヒストリーチャンネルでやっていたので、ホントウに違いない。

な、なんと!

続きを読む
posted by ニャー皇太子 at 01:05| デンバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間-理数系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月02日

ハエ食いロボット、始動。

ハエ食って喜ぶのは、うちの猫ばかりかとおもっていたら、ロボットも最近では食べるという。→ ハエや腐ったリンゴを食べて動くロボット


 
続きを読む
posted by ニャー皇太子 at 00:42| デンバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間-理数系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。