2005年10月11日

CRASH

 ドンチードル、サンドラブロック、マットディロン、ジェニファーエスポジートほかほか多数のキャストによる、CRASH(クラッシュ)。
 
 背伸びもせず、自虐もせず、、、けっこうありのままのアメリカを描いているよに思いました。とはいっても、本当にありのままでは、悲惨すぎるのでストーリーは綺麗に収束させているさけですが。
 
 これは単純な人種差別を背景にした物語ではなく、そこに沢山のアメリカを構成するエッセンスが詰まっている。貧富の差。倫理。コンプライアンス。社会保障システム。家族。コミュニティ(ご近所付き合い)。自由と平等。競争。その他その他・・・。

 日本は、こんな国にならないように、気をつけたい。そういう意味で、好きな映画になりました。

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2005年09月05日

トランスポーター2

 問答無用で、1を観た人は観てください。お勧めです。
 
 ジェイソン・ステイサム、まったく衰えを感じさせません。1で出てきた宿敵警部もひじょうに、良い。

 思わず観終わったあとにジョグに出てしまった。しかも思わずオーバースピードでへとへと。ステイサムのようには到底なれんと、ちょっと落ち込む。
 そのくらい、えかった。

 また観よう。

 ボーン・スプレマシーのボーンと、どっちが強いだろう???
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2005年08月18日

HIDE and SEEK

 またきっと、日本の怖い映画のリメイク系映画なんだろうと思って借りて観てみた。
 ロバートデニーロが出ているから、軽い映画ということはないのだろうし、はっきりいって日本の怖いモン映画は怖い!

 で、結果はというと、いい意味で裏切られた。
 じっさい、こういう経験をしている人って、いてもおかしくないかもしれない。イギリスあたりなんて特にありそう。

 なかなかお勧めの一本だす。


liberty_08.07.05.jpg
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2005年07月06日

芸術は、火薬のにほい。

花火も、気の持ちようではいろいろに見えますね。
彼氏といったあの花火大会は、、、、とか。
二人でやった線香花火、アイツはまだ、覚えているかなぁ、、、とか。
せっかく取った花火の写真も同じこと。「腕」とか「センス」と一蹴しないで、味わってみましょう。





Hanabi_Aurola.JPG
真夏の夜のオーロラ









Hanabi_Creation_of_DNA.JPG
神の手とDNA









Hanabi_Nova.JPG
星の誕生日









Hanabi_War_of_the_World.JPG
林の向こう。









Hanabi_What.JPG
小心者



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2005年06月07日

White Noise

 ネタにつきたら、映画ネタ!

 ということで、White Noise という映画です。日本でもやるのかな?やったのかな?
 ともかく、こういう映画ざんす。→ なぜかアップルのサイトに・・・

 幽霊となった人たちが、AVを駆使して現世に残した人にメッセージを伝えることがある。それに深入りするとどうなるのか・・・・という映画でした。

 それから、んー、幽霊にも悪い奴といい奴がいて、いい奴は霊感の強い人と交信して悪さをする奴から現世の人を守ったりしているのだそうだ。

 うーん、怖い。

 さて、ご先祖様の霊は、お盆に帰ってくるというのだけれども、いったいどこまで遡るんだろう、ご先祖様って?サルどころか、魚だったような時代にまで続くのだろうか?
 それに、そういう皆があの世では存在してるとしたら、、、あの世のは相当に膨大な大きさでないといけないよなぁ。
 だいたい、みんな地球に残ってるのだろうか?だって、宇宙のどこかにはもしかしたら地球人のような生物がいるかもしえないんでしょ?そこの幽霊はどうしてるんだろう?行き来はしてないのだろうか?

 そんな宇宙と幽霊の関係を考えたら、ふと、トムクルーズの次の映画を思い出した。宇宙人に地球が侵略される映画だ。昔の映画のリメイクだそうで。こいつは、とても見たい。

 

 さて今度は、仏教の輪廻の世界を考えてみる。今、人として生きているが、もしかしたら、今つぶした蚊やゴキブリが自分の前世だったかもしれない。ミジンコかもしれない。馬や犬かもしれない。はたまた、大腸菌だったかもしれない(仏陀のころに、細菌なんて知られて無かっただろうから、細菌も輪廻の中に入ってるのだろうか?)

 と、いうことは、姿かたちは変わるけれども生まれ変わり続けているということ。隣近所の子供も、親も、お年寄りもみんな。野良犬も、野良猫もみんながそうだ。

 と、いうことは、全体の生物の個体数って、変化しないことにならんかいな? 人数と椅子の数がマッチしている、椅子とりゲームみたいなもんではないかいな?
 だとしたら、人間の人口が増えるということは、何かの生物の個体は減り続けなければいけない・・・。ある種の生物が絶滅の危機なんてニュースは、結構見るよな気がする。仏教の先見性、おそるべし!

 な〜んちゃって、宗教を算数で斬ってみると、ちょっと面白かったりする。


 まてよ、クローンなんてどうする?
 これこそ、仏陀のときには、想いもよらない事象だったろうから・・・どうなんだろう? 仏教家は、クローンで個体を整復することには、やっぱり反対なのかなぁ?


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2005年05月16日

Closer

ジュリア・ロバーツ(カメラマン)と、AIのロボットの男優(作家)と、ニューヨークからやってきたストリッパーと、男の医者が織り成す、愛と憎しみの映画inロンドンである。

感想はというと、「だったらみんないっぺんにやればいいーじゃん。」

そういう風にとらえると、日本のAVなんかには、表現の違いだけでこういうのに匹敵するものがあったんじゃないかなぁ?! などと書くとまた変態扱いされるので、これ以上は書くまい。しかし、思い当たるふしのあるヤローも沢山いるはずだ。

そういえば新入社員のとき、とある合コンがあったっけ。どういう面子だったのかさっぱり覚えていないが、その中に桜木る○にそっくりの子がいた。彼女は30分遅れくらいでコンパに登場し、そして、場の温度が一気に沸点に到達したのは言うまでもない。
まぁ、しかしだ。自慢はしたくないからこれ以上は書くまい。実際書いてもいいが・・・ふっ・・・、懐かしいなぁ。彼女は元気にしてるのかなぁ?

「最近、映画のネタを書かないね?」と妻に突っ込まれたので、昨日見たDVDのネタをあげてみた。が、ネタになるほどの熱いものが残らなかった。うーん、うーん、と考えてネタにしたら、こんな記事になってもうた。

一体、桜木る○似の彼女をめぐって何が???
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2005年03月26日

ブリジット・ジョーンズ 2

DVDの貸し出しが始まったので、速攻で借りてきた。
映画館で見たいのだが、ブリティッシュ・イングリッシュは、字幕がないとさっぱりわからないので、このときを待っていたのだ。

夫婦そろって、レニー・ゼルベガーの自然さが大好きなので、彼女の映画は見逃さないようにしている。

ネタばれしちゃうから、読まないでください。

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2005年01月31日

Corn

Super Size Meを送り出した会社が提供する「Corn」だ!

いやー、すごいです。

まず不倫の子供からはじまり、種子会社の極秘のGMOのテスト栽培に続き、そのGMOによる環境汚染によって新種の雑草が生まれ、それを食べたヒツジに異変が、、、ヒツジが超狂暴になる。
ところが、羊毛の収穫量がふえ農家は大喜び。でも、どうやらそのヒツジのお肉をたべた妊婦はのきなみ流産をする。
そして、それに気が付いた種子会社は一晩で実験農場を更地にかえ、流産した妊婦は金?で和解させる。
この危険をひとりで訴え続けた女の子は、スーパーなどから訴えられ敗訴する。しまいには、親とおもっていたのは実の父親ではないと分かり、もうボロボロ。
そして最期は、キャリーの世界。赤いペンキを混ぜた石油をヒツジの畜舎ぶちまけ、放火。
そして彼女は深い夜の道を、車をすっ飛ばして行く。

「みんなは信じないけど、私は知っている。私が見た事は全部ほんとうってことを。」
「わたしの体が訴えることに忠実になることが大事よ。だって、わたしの体はわたしが一番しってるんだもん。」
臨月を迎えた彼女はひたすら疾走するのである、、、


感想は一言。

「あ、そう(オレンジデイズの柴崎コウ風)」である。

それにしても、放火されたヒツジが悲惨だ。あれではラムの丸焼き、、、「あー!サッポロビール園に行きてー!」

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2005年01月30日

i,Robot

ウィル・スミス、すげーカラダしてる。テレビのコメディドラマに出ていたときなかんか、言葉は悪いがゴボウのようだったのに、この映画では、ボンズ並み。

ほんでもってこの映画はどうだったかというと、「ばかの壁」を映画にすると案外こうなるかも、という感じ。

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posted by ニャー皇太子 at 09:28| デンバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間-芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

Open Water

前回のビレッジでは、奈落の底まで滑りおちた気分でDVDを返したので、今回は満を持してのOpen Waterだ!

今回は、妻の親友のの絶大なる推薦もある作品なので、もうアリ地獄のような気分を味わうことはないはずだ。

ちなみに、DVD鑑賞のときには、妻は決まってユーセリンというクリームを携えてくる。
「ねーねー、足の裏にぬって、塗って。」

本当にクリームを塗ってという意味ではない。
かといって、夫婦の間のブロックサインとかいうものでもない。

「足の裏のツボを、揉みほぐしなさい!」という命令である。

マッサージ屋たる由縁である。

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posted by ニャー皇太子 at 13:59| デンバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間-芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

The Village

シックスセンス、サインの監督が贈る、最新(今となっては新しくはないが)のサイコホラー映画だ!

シックスセンスは、オスメント君の演技が効いていて面白かった。

サインは、ちょっとB級をかすめてたけど、まぁ、一休みってところだろうと。

そんなんで、とても期待をしてDVDを借りてきた!

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2005年01月19日

24

ブリトニーは足が臭い。臭すぎて、同じ飛行機に載っていた他の客からクレームがついた。

だから、ブリトニーは却下だ。もちろん、わたし自身のことは棚に高くあげていることは言うまでもない。

そこで、後がまをどうするかが課題であったが、24のニーナあたりはどうだろう。

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2005年01月09日

ブラピ 別居

「え〜!ホントウ!見せて、見せて!」

「ジェニファー・アニストンなんて、その辺のスタバでコーヒー飲んでそうじゃん。」

「あ〜、ス○○ング・フィールド(ブラピの生まれ故郷)に行かなくちゃ!」

と、喜ぶ妻であった。なんだか風邪もふっとんだようだ。
posted by ニャー皇太子 at 00:12| デンバー ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 人間-芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月05日

ジェリー・マグワイヤー

Show me the money!と絶叫するトムクルーズでお馴染みの映画。

何が好きって、2つ。

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2005年01月03日

Post Impact

もういっちょ、ヨーロッパの映画。

最近、NASAが300分の1の確率で、地球にぶつかる彗星(だかなんだか)を見つけたと発表してニュースになってたのが頭にあったので、ふと借りたビデオだ。
しかし、天文学の世界で300分の1って、でかい数字ね。

さて、映画。

いん石が地球にぶつかりそうだ、とドイツの科学者が見つけます。ドイツはマイクロウェーブを発射できる衛星兵器があったので、そのいん石を木っ端微塵にしようとします。が、この構想10秒、実行2分の作戦はあえなく失敗。いん石がドイツに落ちます。で、北半球が氷河期に入ります。アメリカは、なんちゃらNationという新しい国家体制になっています。
地下にもぐって生き残ったドイツ人がその衛星兵器で攻撃しようとします。食い物やエネルギーが欲しいから、かな?アメリカが反撃のために、スペシャル作戦を実行して見事に成功しました。
ついでにその衛星兵器=巨大な電子レンジを使って、ヨーロッパを温めて氷河期を終わらせました。

まぁ、そういうことで。
あ、ここでも犬が大活躍します。犬は、ハリウッド映画だけでなく、ヨーロッパ映画でも殺されないようです。

posted by ニャー皇太子 at 01:22| デンバー ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 人間-芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Darkness

大晦日に観た、ヨーロッパのホラー映画。

地元紙の評価は、1つ星だった。でも、ここの評価はたいてい我々の評価とは違う(うちが高い評価の時には、低かったりする)ので、気にせずチケットを買った。

狙い的には、ドキドキ、ハラハラしたあとに、カジノの華やかなネオンに囲まれてカウントダウンだった。そのギャップが、なんかいいじゃない?と思ったわけ。

途中でトイレに行きたくなったら嫌だなぁと思い、部屋に入るまえにトイレに行き心の準備も万端だ!さぁ、来い!




結果:1つ星の時は、どうやら我々と新聞の評価は一致する。ストーリーも、背景も、人物描写も、メタメタ。なんだかさっぱり分からん。怖くもない。金返せぇ!

posted by ニャー皇太子 at 01:11| デンバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間-芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月31日

ブラピ

妻は、ブラッド・ピッド夫妻の不仲説の報道にくびったけだ。

「ねぇ、もう別れたかなぁ?ねぇ?」

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posted by ニャー皇太子 at 10:15| デンバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間-芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月27日

My Dog Skip

えー話じゃ。うんうん。
クリスマスは、テレビ局は映画三昧である。その中のひとつの映画だった。日本でも話題になったとか。妻がずっと昔に、ビデオを撮っていたので、おもわず2回見てしまった。グッド・ジョブ!

フレンドリーなスキップは、街中の人気者。行着けの肉屋まである。

第二次世界大戦中にという昔にも関わらず、肌の色を越えて友達の輪をひろげた犬徳者。肌の色だけでなく、ご主人様と彼女の引っ付け役として、性別を越えてまで大活躍。

最後は、ご主人さんのベッドに飛び乗れないほどに衰弱。ベッドに抱きかかえあげられ、ご主人の匂いのするフカフカベッドのうえで、さいごの最後には安心して永眠。

うんうん。いい犬だ。

posted by ニャー皇太子 at 04:59| デンバー ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 人間-芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月18日

ナットクラッカー

オペラとか、クラシックとか、バレーとか、まったく関係ない世界の話だった。

高校の時には、ちょーっとだけギターを弾いた。撫でた程度だけど。
当時好きだったのは、RATT。
ボンジョビと同じころに、デビューした。メタルまでいかない、でもちょっとファッショナブルなLAメタルってなカテゴリーで、伊藤セイコウが紹介していたような、、、

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posted by ニャー皇太子 at 12:00| デンバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間-芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月13日

ワンピース

と言っても、女の子が着る服のことではない。

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posted by ニャー皇太子 at 12:34| デンバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間-芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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