2004年10月26日

妻の夢

今朝は、今年一番の冷え込みだった。
ブルーマンデーの上にこの温度では、なんにもやる気がおきない。

ふと、となりの妻がうなされていた。

悪夢を見ている人間は起こしてあげなければいけない!

肩をゆすって起こしてみた。
やはり、悪い夢をみていたらしい。

こんな夢だそうだ。

「まだ結婚はしてないけど、都会の高層マンションに住んでるの」
「でもね、部屋には何にもなくて、で、そんなことはまだどうでもよくてね」
「あなたが、ぷりぷり怒ってるのよ。何が原因か分からないけど、すっごく怒ってた。」

この辺から、妻の脳みそも本格的に覚醒してきて、加速してくる。

「でね、あなたの友達2人、見たこと無い人よ、がやってきて、お酒を飲みはじめるのよ。赤ワイン。」
「で、怒ってるあなたは、なんだか知らないけど、あたしに、出て行け!って怒鳴るのよ!」

夢に怒り始めた。

「でも、お友達は優しくてね、まぁまぁっていって止めてくれたわ。」

「それで、翌日ね、私たちの結婚式なの。わたしは朝から、髪の毛を切ったり、いろいろ手配で忙しいのよ。そしたら、あなた、いつまでたっても、会場にこないのよ!」
「やーっと来たかと思ったら、二日酔い。それも、ひどいの。ワインを5−6本空けたらしいじゃない?」

飲んだ記憶はないが、そう言うなら、そうなのだろう。

「でね?聞いてくれる?」

どうして、朝から自分が非難される夢の話を聞いているのだろう?

「知らない間に、レストランでご飯をたべてるのね。あなたがお腹がすいたからって。わたしはとっても忙しいのに!」
「でね、何を話したのか忘れたけど、やっぱりあなたは怒ってるの。」
「でねでね。お会計になったのよ。」

やけに、詳細な夢だな、おい。

「それでね!お財布にいっぱいお金、、、札束。こんなにいっぱい入ってるのに、一ドルだけだして、あとは、わたしに払えっていうのよ!」
「わたしはね、忙しいけど、ふたりの結婚式だし、お客さんもたくさん来てるし、お腹もすいてるけど、食べるは我慢してたのよ!」
「それで、わたしもカチンってきちゃったの。もうどうでもいいわって。式だけは、お客さんに悪いからやるけど、知らないっておもったの。」

、、、、、そ、そう?

「で、カチンってきたから、ばーん!ってわたしの財布をテーブルに叩きつけてやったの。」
「そしたら、あなた、ポカーンってびっくりしてわたしを見てたのよ!」

だれか、分析してください。

posted by ニャー皇太子 at 10:42| デンバー ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 人間-日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご主人様が怒ったときには お手をしたら
きっと 許してくれるでしよぉ。
Posted by びぃばぁ at 2004年10月27日 02:12
まぁ、あんたのシワのないつるつる脳みそじゃその程度ね。

飯炊き子が、おヒスを起こしたら、放っておけばいいのよ、放っておけば。

Posted by ニャー at 2004年10月27日 09:11
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