2005年10月18日

容り法

 共同通信などによると、スーパーのライフコーポレーションが、容り法は憲法違反だとして国を訴えたのだそうですね。

 容リ法は、リサイクルを推進して、エネルギー消費を減らして、CO2の排出を減らして、、、という壮大な計画の一環だと想像してますが、もしそうなら、、、どうして消費者にチャージしないのだろう?
 きっとエコロジーで環境に優しい会社で、その上それを消費者に転化しない立派な会社だというのがスタンスなのかなぁ。それって、消費者を甘やかして、消費者から考える機会を奪って、挙句に国に泣き付いているだけの構図に見えるのですけど。

 おおよそ想像がつくこの地上のどの会社も、容器代はコストとして計上して、お客さんに買ってもらって相殺しています。どうして、日本のスーパーだけ別なの?

 うーむぅ。分からない。

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posted by ニャー皇太子 at 13:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 人間-経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あれえ〜?
体育1のびーばー、早そうにみえるっしよ。
…瞬間芸?それともカメラの腕?

ところで昔の日本では米屋駄菓子屋でもあったりまえだった「量り売り」でございますが、とんと見ませんですねぇ…
あっ、近所のおせんべいやさんは未だにブリキの蓋のついたガラスの大きないれものに入れて焼きたてのおせんべや炒りたての豆菓子を売ってくれてますが…

逆に海外ではよく目にするようになりました。液体石鹸の量り売り、日本はとうとう定着しませんでしたね〜。

なんでやろ?
Posted by naipi at 2005年10月19日 03:55
液体石鹸の量り売りとは、知りませんでしたぁ。
でも、野菜なんかの量り売りが流行らなかったのは、
(1)見た目が悪くなる(乾燥してしまう)から。
(2)主婦から、「結局一個、いくらなの?わかないじゃない?不親切ね!もう、こんな店で買わないから!」といわれるから。
だそうです。
(3)トレイに入ってないと汚い。

などと言われるからだそうです。アホですな。
Posted by リバビー at 2005年10月19日 14:23
日本の場合、客側の方の知識も驚く位かけているんでしょうねぇ。
というか、興味ないのかなぁ・・・。
量り売りは確かに面倒でしょうが、トレイでの買い物ばかりも味気ないですよね。
Posted by saicuccio at 2005年10月22日 00:26
saicuccioさん

なんか、ほんとの市場で買い物してるみたいで、おもしろいと思うんですけどね。
と、思う自分が変なのかなぁ?
Posted by リバビー at 2005年10月23日 07:02
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