2004年08月23日

6人寄ったら、何となる?

ずーっと昔によんだ雑学コラムにあった話です。
たしか、90年後半からインターネットが急激に社会に浸透してくるのに平行して、e-mailも加速的い増えてきたころのコラムだった。こんなにe-mailはすごいんだ!という趣旨だった。
それは何かと言うと、「6人いれば、地球上のどんな人にもメッセージをリレーすることが出来る」というものでした。たとえば、当時クリントン大統領に、不倫を批判するメールを送ろうとしたら、最短で6人の転送者がいれば大統領にメールお送ることが出来るというものでした。
そして、この6人の転送者理論は、数学的に証明されていることだとも書いてあった。

と、いうことは、、、アドレス帳に乗っている知り合い全員に、勝手に自己複製したウィルス感染メールを送りつけるウィルスソフトをもってすれば、そして、そのウィルスが6回の転送が出来たととしたら、そのウィルスは世界中に存在する、すべてのコンピューターに感染することが出来るということになる。

ほんとかな?

posted by ニャー皇太子 at 13:11| シカゴ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間-理数系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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