2005年04月28日

頭の良し悪し?!

黒人−白人−東アジア人のIQの差は少なくとも50%遺伝的
 IQの人種差について、遺伝主義モデル(50%遺伝-50%環境)と文化のみモデル(0%遺伝-100%環境)を巡る研究をレビューしたもの。
 世界のIQパターンを見ると、IQテストは欧米文化を基本に開発されたにもかかわらず東アジア人のスコアが高い(東アジア平均106、白人100、米国黒人85、サハラ以南アフリカ70)。など


なかなかキワどい話だ。
だけど冷静にみると、人種で頭の良し悪しが決まるというより、環境の良し悪しだけしか変数がないということ。つまり、赤ん坊が子供になって青年になって大人になって、、、その過程での環境こそが、遺伝子の能力を最大限に発揮させることができるかどうかを占うってこと。効率のいい教育を考えるってためには役立つかな。

LibERAI.jpg


posted by ニャー皇太子 at 08:56| デンバー ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 人間-理数系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その統計は東アジア人だけに限定し、東南アジア人やインディアンは除外しているんですよ。
東アジア人は平均IQが高いが、東南アジア人、インディアンは同じ黄色人種なのにIQは
黒人並らしい。これじゃ文化の違いか人種の特性かわからないでしょう。
IQとは文化依存的なものなんですよ。それにテスト・ザ・ネイションを見ればわかるが、
日本人の県単位でも7ポイントほどの違いは出る。同じ人間同士で、数ポイントの違いで、
知能差があるみたいに言うのは倫理上問題がありますね。IQだけが知能じゃないのに。
Posted by ニコ at 2005年07月17日 05:42
どうも。
ちゃーんと教育しないといかん、ということですね。
Posted by リバビー at 2005年07月17日 13:26
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