2005年03月26日

ブリジット・ジョーンズ 2

DVDの貸し出しが始まったので、速攻で借りてきた。
映画館で見たいのだが、ブリティッシュ・イングリッシュは、字幕がないとさっぱりわからないので、このときを待っていたのだ。

夫婦そろって、レニー・ゼルベガーの自然さが大好きなので、彼女の映画は見逃さないようにしている。

ネタばれしちゃうから、読まないでください。

まぁ、ストーリーは、「まぁ、こういう展開しかできんじゃろ」という感じ。
でも、その予想トオリに進むので、安心感がある。

そこに、レニーのナチュラルなひたむきさと、小バカさが加わって、田舎臭いすがすがしさが、なんだかとても心地いいのは前回とまったく同様。

そして今回もレニーは役のためによく太っている。しかも太ったはいいけど、バランスよく太ってるんで、胸なんかメロン2個!オッパイ星人にはたまらないだろう。

ちなみにオッパイ星人には、2つある。一つは、みさかいの無いオッパイ星人。もう、バストがでかけりゃいいんです。その反動で、ウェストやヒップがバストの2倍3倍あっても気にならないというタイプです。
もう一つは、「ボン!キュッ!ボン!」のリズムをちゃんと保ったうえで、大きいのがよいと認めるタイプです。

話を戻すと、ともかく、すごいのです。妻も、嬉しそうに「おっぱい、おーきー!」と叫んでましたから。それで、わたしは妻に何の文句もありませんが、実はちょっと力を抜いてるのかそれともあえて控えめにしているのかなと思っていたので、「太ったら、あぁいう風になる?」とここぞとばかりに聞いてみました。

今夜はそれ以来、口をきいてもらっていません。

さて、映画ですが、お約束!
オトコの決闘があるのですよ。パート1を見た人は分かりますね。
口達者な二人が、おもいきりけん制しながら喧嘩するわけです。しかし、ミッキー・ロークの猫パンチよりも迫力はある。

ま、そんな感じでした。レニー嬢がファンの方には、やっぱりお勧めです。


posted by ニャー皇太子 at 14:00| デンバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間-芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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