2005年03月26日

日本と豪州、相思相愛。

小泉は、ブッシュのポチだ!
なんて、2チャンネル好きな人はよく見る文言です。

が、

豪州との仲も急接近中。
イラクでは、豪州の軍隊が日本の自衛隊を背後から守っている。
日本は豪州の東アジアサミット参加を支持。
豪州は、日本の国際社会での益々の貢献を支持。(常任理事国のことですかね)

豪州首相は、「たとえイラクで日本自衛隊を守るために、わが国の軍人に死者がでても、わが国は日本を責めることはない!」と発言。(ソース、無くしました。)

いっぱい日本は資源を輸入してますから。上等なお客なわけですね。
歴史的も軋轢もない(のかな?)

ここに、中国と豪州が急接近を開始してるわけです。中国は、底なし需要と低コストを武器にした供給基地として成り立てる、ある意味アメリカみたいな国。エネルギーさえあれば、いくらでも成長し続けられるとんでもない経済圏です。

さぁ、これからどうなることやら。

posted by ニャー皇太子 at 12:49| デンバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間-政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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