2005年03月19日

CTU ドッグランの定義

やー、やー、やー、どーもー。
プロフェッサー・ニャーです。
ごきげんよう。

今日は、類は友を呼ぶ、をいっちょに勉強して、ドッグランの定義を頭に叩き込みましょう。

類友で一番手に負えないのがバカ友です。
そして困ったことに一番よくあるパターンが、このバカ友です。
そして、タチがわるいのが、人間と犬っころの組み合わせです。

いいこと。この2つの組み合わせが上手くいっちゃったりすると、ドッグランなんてものを作って、きゃーきゃー言って喜んでます。
本能の許すまま走ったり、オシッコしたり、ウンチしたり、オナラをしてよろこんでるんです。
たまぁにそのウンチを踏んづけて怒り出す人間がいるので、もう、どうしようもありません。

そもそも人間は、ニャーのウンチを片付けるためにいるのですから、犬っころのものとはいえ、ウンチくらいで怒っていては、人間が務まりませんね。

そして、ひとしきり走ってウンチ踏んで喉が渇いたら、ドッグカフェなんて所に行っちゃったりします。そして、犬っころの自慢話なんかしちゃったりします。

犬の頭を叩いてごらんなさい。木魚みたいにいい音がしますから。脳みそがあると思われてるところは、空洞だからなんですね。強風の日に、犬っころは、風に向かって目を細めて仁王立ちしたりしますね。それは、その空洞に風がゴーゴー入ってきて、その音が面白いからです。

ま、ともかくも、人間が犬っころの頭をたたいていい音がすると、人間が喜んじゃうわけです。そうすると、犬っころまで嬉しくなって、叩かれても叩かれても尻尾を振って喜んでしまいます。これを、「手に負えない共振」と言うわけです。


はぁ・・・・。
研究が進めば進むほど、つくづくニャー一族でよかったと思うこのごろです。

それでは次回、「人間のからかい方」でお会いしましょう。

ボンジュール。
posted by ニャー at 14:17| デンバー ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 猫の主張! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
吐き気で休講か?
しっかりしてくれよ教授。
Posted by 寅次郎 at 2005年03月21日 11:05
寅助、ずいぶんお生な口をたたくじゃないの?  減点3点。
Posted by ニャー at 2005年03月21日 11:29
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