2005年03月11日

遺伝子が助けた!

遺伝子が生まれつき免疫疾患えを持つ少年を救った!

ada-SCID(アデノシンデアミナーゼ欠損重症複合免疫不全症)という病気に、遺伝子治療を施したら、その少年は元気なった!という話です。
この病気を治すことができる遺伝子を、とある無害のウィルスを使って少年の体の中に持ち込んだということです。

なんのことやら分かりませんが、クローン猫を売るよりずーーーーとまし。
posted by ニャー皇太子 at 09:50| デンバー ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 人間-理数系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんとウイルスを使うというところが画期的ですね。
イギリスって末端の診療所まで半国営ですから、なかば医療に関しては国策なんですね。
この治療のメカニズムは読解力も手伝って、まだよくわかりませんが、ちと追ってみます。貴重な情報ありがとうございました。
Posted by naipi at 2005年03月12日 15:54
いやいやこちらこそ。
よろしくお願いしますだ。
Posted by リバビー at 2005年03月13日 09:07
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