2005年02月16日

ニャーの一生 その二

その一はココ。→ コラムニスト・ニャー

くっちょー。くっちょー。
どうして、なぜ、なぜ?
猫生ってなんなの?

いつもそう思っておっぱいを捜したわ。
そして、シトシト染み出るおっぱいで、なんとかがんばった。
2ヶ月がんばったの。
死んでたまるかぁ!ちっきちょー!ってね。

その頃には、うざったかった姉妹は、みんなニャーの倍くらい大きくなっちゃってたわ。でも、きゃつらは、考えずに飲むだけだった。だから脳みそは、どんぐり並で止まったわ。

そんなとき、ニャーの脳みそに、サンダーが走ったの!

ピヒャー、ガラガラガラ!

そして、見えたの。暗闇の向こうに、明るいハゲ頭。そして、その光のかげに、2つの大きな目玉もギョロギョロ。

これが、ニャーが神になったと悟った瞬間。
ハゲ頭と2こ目玉は、今はマッサージ屋と飯炊き子と呼ばれている、ニャーに仕える者たちよ。

ニャーは、その瞬間からエライ。

さっそく、2こ目玉に歩み寄って、抱かせてやったわ。

「さぁ、シモジモの者たちよ。ニャーを連れ立って、いざ、ゆかぁ〜ん」


posted by ニャー皇太子 at 13:44| デンバー ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 猫の主張! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そそそうだったのか…。
ニャー様にも不遇の時代が…涙なしには読めないアメブロ時代のそのイチ読みました。
こんなところにニャー様のルーツが…。もちっとよむ。
Posted by naipi at 2005年02月21日 21:20
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