2005年01月21日

哺乳類と恐竜

140万年前、恐竜がブイブイいわせていた頃、毛むくじゃらの哺乳類はリス位の大きさしかなかった。

と、先週まで思われていたそうです。で、中国からすごい化石が発見されたらしいです。

2つあって、一つ目は大きい哺乳類。
といっても、中型犬くらいの大きさらしい。
それにしてもリスくらいの大きさしかなかったといえば、大した出世だ。

2つ目は、その大型哺乳類の親戚にあたるくらいの近いモノらしいが、なんと、恐竜の赤ん坊をほとんど丸呑みした状態の化石が出てきたという。

哺乳類は食われる立場だとおもっていたが、どっこい、哺乳類でもイケイケドンドン腹減ったら恐竜でも食っちまうかぁ、という斬り込み隊のようなヤツがいたらしい。

しかも、丸呑み状態なので、胃袋のなかでその恐竜の赤ちゃんは、ほとんど原形を保ったまま化石になっている。二重三重に恐れをしらない大したご先祖様がいたもんだ。

以上、タイム紙ネタでした。
posted by ニャー皇太子 at 13:35| デンバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間-読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。