2005年01月20日

お前の生活能力は一般の3級だ!

いやーびっくりしましたよ。

消費生活能力検定試験」なるものがあるそうです。

一般と基本の2つのコースがあって、それぞれに1級から5級まで区別があるらしい。ご丁寧なことに、中学生だった何級、高校生だったら何級、なんていうさり気なく基準まで示してあるんだけど、、、

バカにすんな。余計なお世話だ。

由緒正しい消費者団体なのか知りませんが、何様のつもり?啓蒙のつもり?
消費者団体なんて所詮、activistとしか見られない政治活動団体でしょう?

右翼団体に「俺は、基本右翼の4級だ。これから1級目指してがんばるぞ!」なんて人はいない。仮に、そんなものを導入しようという団体があったとしたら、構成してる人はやっぱり「馬鹿にするんじゃねーよ!」って怒ると思うんだけど。

最近は、消費者がやけに顔を利かせてて生産者に対しても圧倒的に強い風潮がありますね。
じゃー「消費者」という肩書きの人がどれだけいるのか、周りを見渡してください。居ません、そんな人。
一方、「生産者」として肩書きを持ってる人は確かにいます。

だから、消費者団体なんてかなり怪しいもんですよ。政治活動団体だから、企業や政治にはブンブン文句言うけど、消費者へのちゃんとした情報や、議論の場なんて与えることなんか出来やしない。フィードバックがないんですね。それを無責任といいます。

で、挙げ句になにをやるかと思ったら、金を払って受験してみたら?と来たもんです。まったくもって余計なお世話です。


posted by ニャー皇太子 at 11:49| デンバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間-政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。