2005年01月15日

文系と理系

理系はメーカー、文系は商社が大学生の就職先志望のNo.1だそうで。

で、ふと流していたら、理系と文系の壁をとっぱらえ! みたいなフォーラムがあったらしい。

先日、頭から湯気出して怒った中村先生も、日本は文系だ!と叫んでいたっけ。

しばらくそんな風に理系だの文系だのという風に、世間を意識してこなかったので、とても驚いている。やっぱり、そんなもん?

妻なんかを見ていると、芸系というものも存在しているように思う。妙に知能指数が高いとか、妙に運動能力が高い、そんなグループ。なんだか分からんけど、簡単に物事をやってのけてしまう、そんな特徴のある人ってごく希にいないかなぁ?

まぁ、それはさておき、大学入試までしか、理文の違いを意識してなかった。

そういうわたしは、理系だった。大学受験で理系と文系を受けたら、文系が受かったのでそのまま進んだ。だから履歴書をみると文系カラーだ。
でも、高校では物理と数学が好きだったし、その道を進みたいと思った。
でも実は、チャンスあれば医者も!とコソコソおもっていたりもした。
しかし、いかんせん生物と化学がいけすけなかった。光合成の回路をどんなに覚えようとしてもまるっきり受付けなかった。なぜなら、覚えようという気がサラサラおきなかったからだ。それは何故かというと、あまりにそれが「文系」なものに感じたからだ。

ともかく、社会人になるころには、理文はわたしの中で消失した。

だから、上記のフォーラムの理文、それぞれの言い分には、それぞれに納得もするし、「え?そんな風にかんがえてんの?」と思う部分がそれぞれに対してある。

、、、書いていて、どうやらわたしが変人と断言される由縁がみえてきた気がする。うーむぅ。


ただ、技術屋と事務(営業)屋の対立には、ひとこと思うんだなぁ。

「スゴイ技術だったら、客から寄って来る!」 というほどの技術ができる確率って相当に低いでしょう?
で、一方で客の言いなりに技術屋さんを困らせる事務・営業は、馬鹿!そのもの。
早い話、芸系でない大多数を占める一般ピープルが、理系と文系に別れて社会を営んでるんです。手を取り合ってやっていくしかないでしょう。
文系は、理系と対等に話ができるように勉強するのが当たりまえ。
逆に、売る苦労も知らずに技術の鎧の中で甘えていてはだめなのよ、技術屋は。
でもうまいこと技術と事務・営業が手と手を握りあえたら、たとえ確率は低くても、そのCONFIDENCE LEVELは高まりますよ。成功への近道になるってことです。

さぁ、何を書いてるか分からなくなったので、飯を食いに行ってこよう。

posted by ニャー皇太子 at 08:56| デンバー ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 人間-理数系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まいど!遊びにきたですよ。
理系とか文系とか、そんな概念が説明もなく通じてしまう社会って変な気がしますよ。
高校くらいで分けてしまうのが問題なのかなぁ。
あなたはこの先のことは知らなくてもいいですよ、みたいに区切られちゃって。大学卒業するくらいまではどちらも学んだ方がいい気がするんですけどねー。
経済の基本的な仕組みを知らなければ技術屋がベンチャー起こすのは難しいし、遺伝子ってなに?ってことが分からなければ文系の人が遺伝子改変作物を規制する法律を作るのは難しいと思うんですよ。
Posted by かめ at 2005年01月18日 05:03
いらっしゃい!
ゼロはインドで生まれた概念だと、むかーし斜め読みした記憶が。理系も文系も、実は根っこはつながってる感じがします。何が、それをワザワザ分けちゃうんでしょうね。

Posted by リバビー at 2005年01月19日 01:10
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