2004年12月24日

犬のトイレ

妻と話していて、教えられた。

日本ではペットブームで、小型犬を飼う人が増えたが、飼いかたをちゃんと教えられる人がいないせいなのか、トイレの躾に難がありだそうだ。

家にオシッコシート(?)を敷いて、そこで用を足させるのが躾となっているのだとか。

結局これだと、外出したときに、どこでもオシッコしたり、逆にぜんぜんどこでも出来なくなったり、犬を人間のどちらかにとんでもないストレスを強いることになっているらしい。

うちの犬っころで実践したのは、こんなことだった。とあるパピートレーニングの解説書の通りだけど、、、

基本的には、ゲージトレーニング。一歳になるまで、基本的にはずっとゲージの中。ご飯もゲージの中。

で、オシッコは、月齢+1時間おきに外につれだして、決まった場所に連れていく。
例えば3ヶ月の時には、4時間おきにオシッコに連れて行く。夜昼、関係なし。
で、用を足せたら誉めちぎるのは、いっしょ。

ウンチは、寝起き、ご飯のあとにやっぱり、外の決まった場所に連れて行って、させる。まぁ、一週間もすれば「お!ウンチもようしてんなぁ!」ってのが飼い手に見分けつくようになるからタイミングよく連れて行くのがこつ。

で、パピーのうちは、どんなに上のように定期的に連れて行っても、したい時にしてしまう。それは、パピーだから。だから、絶対に怒らずに、そういう現場やしちゃった痕跡を見つけたら、やっぱり優しく所定の場所まで連れ出して、させる。(まぁ、ウンチはそうそうしないけどね、じっさいは。)
そして、ゲージも速攻で片付ける。

そうやって、2ヶ月(4ヶ月齢)くらいになったら、外でやるもんだって理解しはじめるのが、わかってくる。
更に2ヶ月もしたら、ほとんど完璧。

いまでは、家をふくめ、どんな建物の中でも、そそうはしない。外の草や土以外のところでは、しなくなってしまった。
むしろ、家の中などにいてウンチやオシッコがしたくなったら、鼻でツンツンって、知らせるようになった。
たまぁに、なんのことか分からなかったりすると、クゥンクゥンと切なそうに鳴いて訴える。

「うんち、連れてってぇ!」
posted by ニャー皇太子 at 11:35| デンバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間-日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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