2004年12月22日

コンピューター

とある機会があって、アメリカの軍人さんの他愛もない話を横っちょで聞いた。

何かというと、市販のコンピューターが来年からは、加速的に64ビッドに移行していくだろうという話。なんだかんだと言って、マイクロソフトが汎用の64ビッド対応のウィンドウズを出す予定だからだそうだ。

音と映像の処理は、格段に早くなるだろうと。音声の認識や、映像の中の指定の物体の動きを追跡したり、なんてこともできるようになるのだろう。

で、も、つくづく不思議なのは、1と0という2つの値から、コンピューターがよく出来たもんだなぁと。その原理がさっぱりわからない。だれか教えてちょうだい。

ただ、0と1といいながら、実際には、電圧が高いか低いかということが、0と1を表しているということは知っている。

また、ビットという一つの箱に、0か1のどちらかが入っているということも分かる。
だから、素粒子コンピューターなんてのになると、ビットという一つの箱に、0と1とその中間みたいな、3つの状態が入れることになるとか、、、違ったか?

でもって、この間読んだ雑誌には、ブラックホールもコンピューターとして使えるというものだ、理論上。ブラックホールは、光をも閉じ込めるとんでもないモノというのは、過去の話しで、今では、なんらかの電磁波が吹き出していることが分かってるとかいないとか。だから、緻密に計算したデータをブラックホールに投げ込むと、答えが電磁波と一緒に出て来るそうで。

ふぅーん。


posted by ニャー皇太子 at 12:15| デンバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間-理数系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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