2005年10月31日

ザクロのソースで食べるザクロとガーリックでマリネしたナチュラル・アイスランド産ラムのレッグ・ロースト

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 今日は、妻も思わずピースサインの「ザクロのソースで食べるザクロとガーリックでマリネしたナチュラル・アイスランド産ラムのレッグ・ロースト」をエントリーにして、一晩早いハロウィーン・ディナーを二人で作って楽しんだ。

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posted by ニャー皇太子 at 12:17| Comment(10) | TrackBack(1) | 人間-ご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

CTU 衛生管理

 体を病んでも、おケツは綺麗にすることっ!



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posted by ニャー at 10:57| Comment(10) | TrackBack(0) | 猫の主張! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

スカイライン GT−L ターボ 2ドアハードトップ

 天井の塗装がはげ始めた真っ黒なスカイライン。これがわたしが始めて所有した車。

 直列6気筒のエンジンに、ターボとEGIで改良を加えたこのエンジンは、今おもえばたったの145馬力。でも、バンパー以外は全部鉄って感じのボディには、妙に安心感があった。そしてとにかくボンネットが重かったことを覚えている。
 2ドアだったけれども後部座席がやけに広く、トランクも馬鹿でかかった。だから、こんな非実用的と思える車でも、スキーに4人で一泊旅行しても平気だった。後ろに乗る人間は、グースカ、ピースカと良く寝れる余裕があった。

 当時、だんだんと市場に出始めた自動車電話(というのか?)を真似たラジオをくっ付けてみたり、エアーフィルターを交換してみたり、ターボタイマーをつけたり、etc、etc、、、わけのわからん改良ゴッコをしたっけ・・・
 バイト帰りに、酔っ払いのオッサンにコツンと釜をほられて数万円もらって、そのまま飲みにいったり・・・
 バスが坂道発進に失敗して下がってきて、重たいボンネットに乗っかってきたり・・・
 ハンドパワー・ウィンドーとか言って、手で回しているように見えないように窓を下ろす練習をしたり・・・
 
 うーん、なんか他にもあったような気がするがよく思い出せん。が、くやしかったのは、いくら「GT−Lターボだ!」といっても、「GT−R乗ってんの?」と間違えられたことだ。
 
 そんなGT−Rがまたまた復活のようで、2007年に。
 写真やビデオはここ。

 うーん。RX−8と、Zのプロトタイプと、お約束の丸灯を足して3で割ったらこうなったってな、、、うーむぅ。せめて、よこっちょのスカイライン独特のラインを入れてほしいなぁ。あと、そのフロントは、もう一工夫できんのかいな? むかーしの三菱のなんとかというコンセプトカーに見える。

 しかし本当のことを言うと、東京モーターショーのなかでは、ホンダのW0Wってのも、ちょっと好きだったりして。あー、わたしにスカGを語る資格は、もはやない・・・。


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2005年10月24日

海の味のコールスローと、マンゴーとベルペッパーを散りばめたオレンジ・グレーズド・チリ産サーモンのオーブン焼き。

 夫の隠れた才能に腰砕けになりっぱなしの妻が、またせがむ。 

 しょうがない。

 先週のエスニックの反動で、今週はサッパリ感をテーマにメニューを絞ってみた。2週続けてガツン系のお肉を使ったので、今週は血管に優しい(のかどうか知らない)畑と海のたんぱく質と脂肪を美味しく頂くことにした。

 畑のたんぱく質の代表に普通のお豆だ。時間がないのでこれは妻にやってもらうことにした。ハーブ、オニオン、ガーリックをたっぷりと使って煮込んだ豆のポタージュを作ってもらう。こうすると、豆の臭みはきれにすっとび、豆の独特のたんぱく質が濃厚で奥味のある甘味となって舌にからむ。

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 それから、ファーマーズ・マーケットでアスパラガスを仕込んであった妻は、それをボルサミク・ビネガーでサッと炒めた。料理をしながら料理をして下さい、という心遣いだ。

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 ワインは、メインが鮭なので単純に白を選んだ。南アフリカ産のGOATS DO ROAM。ワインは、じつは南半球産の方が美味しいのではないか?と思うのだが、今日のこのワインも当たりだった。ほのかにスモーク・チップをいぶした香りがする(気がする)のだが、ビネガーや玉ねぎの甘味との相性がいい。

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 さて、これからが今日の料理の哲学部分だ。

 「海の味のコールスローと、マンゴーとベルペッパーを散りばめたオレンジ・グレーズド・チリ産サーモンのオーブン焼き。」は、伊達ではない。
 2週続けたお肉の反動で、サッパリ感と幅広い素材感が欲しい。まずは迷うことなく魚料理である。しかしそれでは舌や体が満足しない。素材を広げる意味で野菜や果物も広く摂りたい。しかし、バラバラな料理になってしまっては、居酒屋メニューである。
 そこで海の幸サーモンからスタートした。
 サーモンを、フルーツをふんだんに使ったレリッシュを使って、やはり果糖でGrazed bakeすればかなりの目標が達成できるはずである。
 次は野菜だ。サラダをただボテッと並べても良いが、栄養素のことやサーモンに主役を置いていることを考えると普通のサラダでは全く意味がない。
 
 そこでコールスローだ。

 コースルローは、簡単にいえば塩加減とマヨネーズの油と酸味で野菜を食べさせる料理である。しかし、海の幸が主役の今夜は、マヨネーズは全くふさわしくない。
 そこで、マヨネーズを使わないコールスローを作ることにした。
 まず肝心の塩には、迷わずにシーソルトを選らぶ。
 酸味には、アップルサイダー・ビネガーで調整し、油には普通にキャノーラ・オイルで大丈夫なはず。
 しかし、これでは浅漬けになってしまうので脂肪分が高い牛乳を足した。
 そして野菜には、定番のキャベツ。ニンジンはキャベツと歯ごたえの差をだしつつ味を醸し出すためにすり下ろした。玉ねぎの代わりにフレッシュ・チャイブとグリーンオニオンでヒネリを加えた。
 このコールスローは、たった2時間ねかせると素材が見ごとに融合しサッパリと仕上がった。マヨネーズべースのベタベタと甘酸っぱいだけのコールスローより格段に上品なコールスローが出来上がった。しかし、明日にはもっと旨みが増すだろうと思っている。


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 そして、サーモンだ。
 チリ産は安定して脂がのっている(気がする)し、今日は南半球のワインなので同じく南半球のそれを選らんだ。
 マンゴーとベルペッパー、そして引き締めにライム・ゼストとライムの絞りたての果汁を使うレリッシュは、コールスローと同じく冷蔵庫で冷やし続け、味に丸みをつけておく。
 グレーズのべースになるオレンジ・ジュースは、オレンジを2個つかって自らジュースを絞る。そこに上記のレリッシュで使っているイングレ等を加え、ハラペーニョのミンチでパンチを加えた。さらに他の調味料なども加え、スープパンで20分ほど煮込んだ。それから、ダシを出し切った素材などを濾して出来上がった。
 オーブンは350度F(177度C)で過熱しておき、出来上がったグレーズをたっぷりと塗ったサーモンを突っ込む。10分おきくらいにグレーズを塗ってやること約40分(サーモンは約600グラム)で出来上がった。
 仕上げにもう一度グレーズを塗り、先に容易したレリッシュを盛る。

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 今日は一日中寒く、朝はベッドから出るのが辛く夫婦そろって寝坊した。そんな突然の寒さにかまけたり、いろいろ準備に追われたしわ寄せは犬ッコロにいった。今日、犬っコロはお出かけがなかった。
 しょうがないので、100mダッシュお手の基本の練習を何回かやってやった。練習風景は、ココ、をクリック。クイックタイムで2.5MBです。
posted by ニャー皇太子 at 10:46| Comment(6) | TrackBack(2) | 人間-ご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

CTU 生物学

ニャーはえらい。

つぎのケダモノ共を、えらい順にならべよ。



@
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A
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B
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C
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posted by ニャー at 06:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 猫の主張! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

容り法

 共同通信などによると、スーパーのライフコーポレーションが、容り法は憲法違反だとして国を訴えたのだそうですね。

 容リ法は、リサイクルを推進して、エネルギー消費を減らして、CO2の排出を減らして、、、という壮大な計画の一環だと想像してますが、もしそうなら、、、どうして消費者にチャージしないのだろう?
 きっとエコロジーで環境に優しい会社で、その上それを消費者に転化しない立派な会社だというのがスタンスなのかなぁ。それって、消費者を甘やかして、消費者から考える機会を奪って、挙句に国に泣き付いているだけの構図に見えるのですけど。

 おおよそ想像がつくこの地上のどの会社も、容器代はコストとして計上して、お客さんに買ってもらって相殺しています。どうして、日本のスーパーだけ別なの?

 うーむぅ。分からない。

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posted by ニャー皇太子 at 13:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 人間-経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

悲しい日。

 ニ、ニ、ニャーさんは、時々いじわるっし!


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posted by びーばー at 11:43| Comment(6) | TrackBack(0) | 犬の想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

チリとライムとクミンのマリネで、スパッチクック・エアードライ・ナチュラルチキンのオーブン焼き

 先週の「ナチュラルなフレッシュ・ハーブとビーフのロースト・プライムリブ」では、妻を腰砕けにしたのだが懐具合もかなり砕けた。
 しかし味をしめてしまった妻がアンコールをせがむ。
 だから今週は、「チリとライムとクミンのマリネで、スパッチクック( Spatchcock )・エアードライ・ナチュラルチキンのオーブン焼き」で応えてみた。

 まずは、主役のチキンの超ウンチク。
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 確かに圧倒的にチキンは安いのだが、それでは何だかかっこ悪い。
 そこで、エアードライのチキンを選んだ。
 並のチキンは、小学校のプールのような水槽でジャブジャブと肉を冷やす。これだと早くまんべんなく冷えるのだが、肉が水を吸うのでチキンを買っているようでじつは水を買っているってなことになる。しかも、吸った水は後で出てくるのだが、その時に味も道連れにする。だから結果として、味がなくてパサつくまずい鶏肉になる。エアードライだと、美味しい成分が残ったままで売られるので、チキン本来の味と触感が味わえる。つまり、バカ旨。
 そして今回のチキンは、抗生物質フリーの植物育ちの健康チキン(と書いてある。)だから、ちょっと並の物より高い。だから、安くなるようにチキン丸ごと、を選んだ。

 しかし、今回の目玉はそんなことではない。
 今回の目玉は、スパッチクック(Spatchcock)にすることだ!

 普通のチキンの丸ごとは、丸くなった猫の皮をむいたような格好をしている。
 そして、この猫チキンに味付けをしたり、味付け液を注射したり、詰め物をしたりして丸焼きをする。

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 これでは芸がない。

 そこで今日は、スパッチクックにして焼くことにした。こうすると早く均等に熱が通るので焼きムラや、熱の伝わりムラによる食感のバラつき(不味いと感じる一因)が防げる。しかも、竹串をつかって形を整えるので日本人の心情にも訴えるものがある。来年の居酒屋メニューに、ホッケの開きの代わりにデビューしてもおかしくない存在感があるチキンになる。うーん、もしかしたら、日本にこういうチキンの姿を紹介するのは、わたしが初めてではなかろうか?!
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 さぁ、つぎはマリネのレシピ紹介。
 1.オリーブオイル 半カップ
   マリネの屋台骨となるオリーブオイルには、今日は品種にこだわり、スペイン産のArbequina種だけをつかったエキストラ・バージン・オリーブ・オイルを選んだ。数あるオリーブの中でも、風味に深みとフルーティさに定評のある別格のオリーブ(とわたしは勝手に思い込んでいる。)
 2.フレッシュライムの搾り汁 2テーブルスプーン
 3.フレッシュガーリックのチョップ 2テーブルスプーン
 4.チリパウダー 4テーブルスプーン
 5.クミン 4テーブルスプーン

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 これらの材料をボールにいれで、カシャカシャとかき混ぜる。そしてジップロックにスパッチクックしたチキンと一緒に入れて冷蔵庫で5時間寝かせる。一晩中だっていい。

 最後に焼き。
 マリネがしっかり浸透したチキンを取り出し、パニーニマシンで5分くらい挟んで焼き目を入れてやる。本当はグリルでやるのがいいのだろうが、4−5分のために火をおこすのはアホらしいので、パニーニマシンで代替。
 そして、あとは375F(190C)のオーブンに突っ込んで、チキンの中心温度が180F(83C)になるまで、30−40分放ったらかせば出来上がる。
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 丸焼きが進むにつれて、エスニックな香りが台所に広がる。ふと気がつくと、その香りに引かれて軽量化の進んだ暴走猫が台所にやってきた。
 2回目の手術からの回復は恐ろしいほど順調で、すでに毎朝の1人運動会を始めて数日がたつ。以前のように仏頂面なのだが、なんだか目に冷たさが漂うようになったので、余計にむかつく瞬間が増えた。
 また、もともと妻の声には文字通りの猫なで声で応える猫なのだが、その甘え方は輪をかけて甘ったるくなっている。どうやら、この猫のなかでは、貧富の差ならぬ愛憎の差が広がっているようである。
 ちょっと点数をかせいでおこうと、新しい餌を買ってやった。着地失敗でベランダから落下する以外に家の外を知らない猫のためのような餌が新発売になっていた。しかし、なんちゅー餌だ!
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 焼きあがったチキンは、部屋中の空気をエスニックに変えてくれた。クミンとオイルはややもすると口の中に粘着する。そこで今日は、東南アジア各国と仲のいいオーストラリアのシャルドネを開けた。とても荒っぽいワインだったが、このマリネとの相性は抜群だった。マリネのもったり感を洗い流してくれるので次のチキンにどんどんと手が進む。それだけでなく、ワインのトゲトゲしさをマリネが包み込んでくれるので、ワインの爽やかでまろやかな甘味だけが口に残り、そしてそれがまた、次のチキンを誘ってくれた。
 チキンとの付き添えは今日はないが、妻が大好きだったレッドスターのアジア風サラダを用意した。洋ナシとバルサミコベースの甘いドレッシングが絡んだサラダは、チキンとワインに飽きそうになる口に、新鮮な感覚を常に運んでくれた。
 
 今日のディナーは、いつもよりも長く、とても楽しいものになった。

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posted by ニャー皇太子 at 12:12| Comment(12) | TrackBack(2) | 人間-ご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

ハテナ

 筑波大学の研究グループが、半分ケダモノ半分草という、へんな生物を見つけたと。
 しかも、「ハテナ」と名付けたと。

 ナイスだ。

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posted by ニャー皇太子 at 12:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 人間-理数系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

CTU カルタ大会

 療養中でも、学ぶことを忘れないニャーです。

 でも、たまには息抜きも大切だから、今日はカルタ大会よっ!


 
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posted by ニャー at 09:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 猫の主張! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

CRASH

 ドンチードル、サンドラブロック、マットディロン、ジェニファーエスポジートほかほか多数のキャストによる、CRASH(クラッシュ)。
 
 背伸びもせず、自虐もせず、、、けっこうありのままのアメリカを描いているよに思いました。とはいっても、本当にありのままでは、悲惨すぎるのでストーリーは綺麗に収束させているさけですが。
 
 これは単純な人種差別を背景にした物語ではなく、そこに沢山のアメリカを構成するエッセンスが詰まっている。貧富の差。倫理。コンプライアンス。社会保障システム。家族。コミュニティ(ご近所付き合い)。自由と平等。競争。その他その他・・・。

 日本は、こんな国にならないように、気をつけたい。そういう意味で、好きな映画になりました。

posted by ニャー皇太子 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間-芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WTO

 WTOの交渉が、年内の大枠の合意を目指して活発になっているそうです。

 朝日新聞のサイトによると、「米国の助成削減提案は、話にならない。」と、伝えていますが日経の方では、もはや日本は大筋を決める極国家としてカウントされていないという記事も。
 話にならん!と息巻くまでもなく、はなから相手にされていなかったら確かに話にはならない。EUも米国もブラジルもインドも痛くも痒くもないでしょう。
 
 しかし、そりゃこまる。軍事的な安全保障も必要だけど、食べものの安全保障ってのも大切。がんばって交渉して欲しいもんです。

 

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posted by ニャー皇太子 at 07:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 人間-日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

コンプライアンス

 コンプライアンス、コンプライアンス、あー、コンプライアンス。
 英語にするのは、やめい!しかも、コンプライアンスを徹底するために、取引先の要件に一部上場とか縛ったり。

 とあるベンチャー企業が、顧客企業が突然設けたコンプライアンス規制のために、取引が停止を言い渡された。もちろん、そのベンチャーは何一つやましいこともしていない。グレーなこともしていない。しかし、顧客企業の方が問題を起したので、自浄作業の一つとしてコンプライアンスを強化し、そしてその割を食ってしまった。
 
 過剰規制や過剰な社内規制によって一方的な損害が発生する、このようなケースのために救済措置はないもんなんですかね。


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やっぱし、オイラも洗われちゃったっしよ。

posted by ニャー皇太子 at 10:52| Comment(8) | TrackBack(0) | 人間-日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

読書の秋

 び、び、びーばーでぇーし!

 き、き、今日は読書の秋でしから、み、み、みんなでご本を読んだでしから、いっぱい頭が良くなったっしよぉ。ムフンッ!
 で、で、でもね、びーばーは、字が読めないでしから、ほ、ほ、ほんとは、ご、ご、ご主人さんに読んでもらったしよぉ。テヘッ。


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 えー!ムネオさんが、、、むねお、、、むねむね、、、むね、、、ねむねむ、、、



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 ZZZZZZZZ.....



posted by びーばー at 12:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 犬の想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

憲法改正

 なんだかいきなり、憲法改正の話が目につくようになっている。

 ほんとうに憲法を見直す世になるなら、それなりに考えなきゃいかんのでしょうが、材料がなくては考えることもできやしない。ましてや新聞の権威や記事に頼っていては、材料を探すことすらままならなくなる。
 
 そこで、こんな材料を見つけてきたので、まずは入り口の材料として暇なうちに通読してみようと(今だけは)考えている。

1.いまの憲法の生い立ち。国立図書館のサイト。
    丁寧につくってあって好感。
    http://www.ndl.go.jp/constitution/index.html

2.現在の日本国憲法成立のとき、当時の国会で議論された、その議事録。
    連合軍GHQの影響、英語の翻訳、ってところだけを拾っても新しい発見が散見。
    http://www.sangiin.go.jp/japanese/kenpou/kizokuin/mokuji.html

3.現在の衆議院の憲法調査会。
    http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kenpou.htm

4.参議院の憲法調査会。
    http://www.sangiin.go.jp/japanese/kenpou/




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posted by ニャー皇太子 at 13:28| Comment(8) | TrackBack(0) | 人間-政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CTU 美容と睡眠

ニャーは美しい。



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2005年10月07日

お祝い

 びーばーでぇーしっ! 

 き、き、今日は、ニャニャニャのニャーさんの出所のお祝いをしたでしから、ニャーさんはとっても嬉しでしから、び、び、びーばーも気持ちがうれちぃ!

 ご、ご、ご主人様にもほめてもらっちったしよ。テヘッ。
 

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2005年10月06日

CTU アフター5

 ウィ〜、ヒック!
 
 今回の手術は効いたわよぉ。麻酔、効きまくり。ウィ〜。
 しかも今回は、手の振るえが止まらなくて、ろくに注射の照準が合わない、あのジジィがメスを握ってやがったのよ!


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 しかし、おかげで飲み屋で愚痴るサラリーマンの気持ちが良く分かるわ。

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 ウィ〜。
 でもね、神たるもの、過去にこだわっちゃいけないのよ。15分前のことは忘れて、面白おかしく世界を制覇しないとね。
 
 ウゥゥ、ぎもぢわじぃ。吐きそ〜〜。


 
 
posted by ニャー at 09:43| Comment(10) | TrackBack(0) | 猫の主張! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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