2005年08月31日

はなちゃん

妻があたらしいペットを飼いだした。

カタツムリの「はなちゃん」だ。
ジェンダーフリーなカタツムリだが、メス帝国をもくろむ妻は勝手にメスとして、はなちゃんと命名した。

バカネコに発見され、どつき回されていた所を発見されたらしい。
さっそく、空きポリ容器がはなちゃんの新しい対ネコ要塞となった。

どういう性格をしているのか、これからじっくりと明らかになるであろう。

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posted by ニャー皇太子 at 12:09| Comment(5) | TrackBack(1) | 人間-日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

CTU 保健

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こんなんなんで、今日は休講。
Fifth Elementの衣装じゃないわよっ!

あの、ウスラッパゲ。こんなものつけやがって!


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posted by ニャー at 11:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 猫の主張! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

雨ばっかし。

び、び、びーばーでっしぃよぉぉおおお!

ず、ず、ずっと雨が降るでしから、お、お、お外行かないでしから、嫌な気持ちでっしぃぃいいい!

う、う、ウンチも、芝が濡れてて嫌でしから、したくないでっし!

明日は晴れたでしからどこか連れてっしよ、ご、ご、ご主人様?

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posted by びーばー at 13:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 犬の想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

HIDE and SEEK

 またきっと、日本の怖い映画のリメイク系映画なんだろうと思って借りて観てみた。
 ロバートデニーロが出ているから、軽い映画ということはないのだろうし、はっきりいって日本の怖いモン映画は怖い!

 で、結果はというと、いい意味で裏切られた。
 じっさい、こういう経験をしている人って、いてもおかしくないかもしれない。イギリスあたりなんて特にありそう。

 なかなかお勧めの一本だす。


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posted by ニャー皇太子 at 12:12| Comment(7) | TrackBack(0) | 人間-芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

「科学的・・・」と神様仏様。

 ブッシュ大統領が就任してまもなく、京都議定書サークルから抜け出すときに使いまくっていた「科学的・・・」という形容詞。

 これほど便利な言葉は無かった。
 だから、日本でも市民権をえて、いたるところで使われてるような・・・

 さて、今。

 小泉さんは、地動説のガリレオを引き合いに出して必死さを訴えてますね。ガリレオが戦ったのは、天動説を神の思し召しとばかりに信じてやまない、当時最強の教会権力。
 なんだか、仏教と神道の国にはあわない引き合いじゃない?と一瞬感じる人もいたんじゃないでしょうか。わたしはその1人でした。

 でふと、アメリカを振り返ると、ガリレオの力が弱まってんじゃないか?ってなことが話題になっている。

 「進化論戦争」とでも言うでしょうか。TIMEの記事はこちら。要するには「学校でダーウィンの進化論以外のことを教えろ!」と。で、何を教えるかというと、「とてもとても進んだ知識を蓄えた何か(つまり、神)が初めから生物を全て設計している」というID説を教えろ!と言ってるわけです。「神が生物を創ったんだ。だから、サルが人になるわきゃない。最初から、サルはサル。人は人だ。」ということですね。神話を教えろというのではなく、科学の有力な一学説として生徒に教えべきだ!と。

 何百億円ものお布施で全米一の教会(教会の外には、職に困った人間や救いのない不法就労者が沢山いて、その金があれば産業を誘致するなど、本当の救いができるだろう? という批判もありましたが、どこ吹く風とばかりにアッサリと巨大教会はできました。)をぶちたてたテキサス州では、教育委員会どころか州議会レベルでも検討されています。他にも、モンタナ、カンザス、ルイジアナ、アラバマ、ジョージア、サウスキャロライナ、ミネソタ、オハイオ、西バージニア、ペンシルバニアも同様に、教育委員会と州レベルて検討がなされました。
 教育委員会レベルで行われた州は、5州。いきなり州レベルで検討されたのは、9州。
 アメリカの半分の州は、神のような存在が生物を作ったのだ、というID説を教えるべきと考えてるわけです。

 小泉さんは、アメリカのポチだ、という批判にもならない批判がありますが、この宗教と政治を見ると面白い。
 小泉さんは、宗教を向こうにまわして自らをガリレオになぞえてます。実際には宗教的な利権ですが。また、靖国神社の参拝も政治から切り離して考えているという彼の主張に通じるものがあります。
 飼い主であるはずのブッシュの国では、キリストが復活をしてきています。それも、とても利己的なバイアスのかかったキリストが。政治の長でもある大統領が、それを受け入れることを表明していますから、この国では右翼的キリストが政治と癒着始めているのかもしれません。小泉さんのベクトルと全く逆ですね。

 まぁ、こういう観点から観察しても、彼はたいしたもんだと思える。
posted by ニャー皇太子 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 人間-政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

CTU 歴史

ニャーの日記を呼んで、適当な4文字熟語を挙げよ。
ただし、焼肉弁当、日替定食は、減点となるので注意。



2004年5月3日(月)晴れ
ガルルルゥゥ。
血が騒ぐ。
新しい生け贄の肉と血が欲しいと、私の血が騒ぐ。
これが野生。
決して人間には分からない、ニャー一族の呪われた生きる道。
ガルルウゥ、、、

今年も一発目の生け贄をしとめたわ。
体長 1.5cmはあろうかという蝿。

キャー。
美味かったぁ。

あのね、あのね。
まず、このボケ蝿が網戸なんかでゆったりしてるところに

そーと近づく。

射程距離に入ったら、もうニャーの勝ち。

パヘって猫パンチ一発。

ぽとっ。

蝿はすでに失神状態でおっこちる。
そこをすかさず噛んで持ち上げるわけ。
ここではまだ食べちゃいけない。持ち上げて蝿の意識を戻すわけ。

で、ブニャーって咥えたまま、勝利の雄叫び。
もう、蝿はちびりまくりのパニックよ。

そこで、ペッて一回吐き捨ててみる。

蝿は、ブンブン逃げようとするわよ。あっちへよろよろ。こっちによろよろ。
あとは、サッカーのドリブルよろしく、猫フックパンチでドツき回し。
そして飽きたら食べる。

春って、やっぱり素敵。
だって美味しいブンブン蝿がたくさんいるから。うふふのふ。

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posted by ニャー at 13:41| Comment(12) | TrackBack(0) | 猫の主張! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

CTU 進化論

 ニャーはえらい。

 どのくらいえらいかっていうと、人間を猿から進化させてやったのは、ニャーなのよっ!

 これもあれもブッチュも、みんなが話してるID説ってのは、ニャーの偉業を称えたありがたい話だったのよっ!

 日本語で分かりやすいニュースもあるから、ニャー一族を毎日拝むことっ!キャーッハハハハハハ!

 


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posted by ニャー at 08:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 猫の主張! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

小泉

 八つ当たり解散とか、訳のわからんネーミングを主張するマスコミもありますが、彼の演説を読む限りにでは、彼のように首尾一貫して公約をやり遂げようという男は、かつていなかったはずです。
 そして、そういう政治家をマスコミは望んでいたはずなんですがね。

小泉内閣総理大臣記者会見 [衆議院解散を受けて]

 「・・・私は4年前の自民党の総裁選挙に出たときからこの民営化の主張を展開して、自民党の嫌がる、野党の嫌がるこの民営化の必要性を訴えて自民党の総裁になり、総理大臣になり、総理大臣になってからも郵政民営化が嫌だったらば私を替えてくれと言っていながら、なおかつ自由民主党は私を総裁選で総裁に選出したんです。

 総理になって、衆議院選挙においても、参議院選挙においても、この郵政民営化は自民党の公約だと言って闘ったんです。にもかかわらず、いまだにそもそも民営化に反対だと。民間にできることは民間にと言った民主党までが公社のままがいいと言い出した。公務員じゃなければ、この大事な公共的な仕事はできないと言い出した。おかしいじゃないですか。」

 「・・・これは率直に言って、選挙のときに確かに自民党も民主党も、この郵政三事業に携わる国家公務員の支援を受けている、大事な選挙支援者だと、応援してくれる人の言うことを聞かなければいけないという気持ちはわかります。しかし、これは一部の特定団体の言うことを聞くのも大事でありますけれども、国民全体のことを考えれば・・・」


 婉曲に言っていますね。自民党党員で、郵政法案に反対した者は一部の利害関係者の意見を代表していて、国のことを考えていない、と。
 
 そういうのが利権といわれるものですね。利権というと響きは悪いですが、知的財産権だって乱暴にいえば利権といえるかもしれない。一種のコントロールをする力を与えることは必要なのかもしれない。しかし、同じ権利でも透明性がまったく違う。
 どういう資金が誰から誰に流れてその結果はどうだったのか、そんなことがはっきり分かる仕組みのうえに知的財産権は形成されています。その仕組みが「民間」ということです。公社だって、決算書を出して自立自営でやってる!と反論する人もいますが、たばこ公社などを解体してきたのは昭和の時代の話です。いまさらどういう論理をひけらかすつもりなのでしょうね。説明する気にもなれません。

 郵政の330兆円の行方が、民営化すると危機にさらされるというマスコミがいます。
 では、その公社の決算書を見てみればいいでしょう。330兆円というキャッシュは存在しません。海外の投機家がこぞってやってきて、その金を取ってやろうっても存在しないんですよ。ほとんどが(3分の2以上)は、国債などの有価証券という形で保有されているのです。一部のキャッシュが、財政投融資などにまわって地方の公共事業に投資されていきます。
 問題は、その投資対効果が怪しいということです。公共投資となると、失敗してもせいぜいマスコミに叩かれる程度で、投資を断行した人間の資産を没収してまで債権を回収するということはありません。つまり、無責任でいいわけです。
 だから、わずかに使われるキャッシュの効価を明確に示す必要があるのです。投資をする自由を、最悪破産するぞという責任を明確にして実行させることができるのは、「民間」というシステムです。
 だいたい、郵政法案は修正によって、民間の参入がほとんど不可能な状態になっていたので、この330兆円が危ない!などという問題は、端から存在していないに等しい。

 最後には、特定郵便局の経営効率の問題です。郵便局をどんな僻地でも存続させることも法案の条件でした。ということは、費用対効果を厳しくしないといけないということです。効果(売り上げ)の向上はそうそう望めません。となると費用を大幅にカットするしかありません。
 そのコスト改善を難しくするのが特定郵便局の制度。歴史的に築かれた様々な特典、つまり余計な経費をかけないといけないんです。しかもその経費が無くなったら、即、郵便局がなくなるという手合いの経費ではありません。
 こういう批判にあうと特定郵便局の中には、「我々の先祖は私財をなげうって、国家に尽くしたんだ!その恩をわすれたのか!」と主張する方がいます。わたしも、そういう先祖様は尊敬します。でも、その先祖を引き合いに出す人には質問せざるを得ません。
 
 「それではあなたは今、ちょうどあなたの先祖がやったように私財や利権をなげうって、国や子供の将来のために献身する気概はないのですか?」

 郵政改革で、郵便局もなくなりませんし、国の資産が外国資本に食われることも(ライブドアで有名になった)村上氏のような人間を除いては、ほとんどありません。そうではなくて、国のために尽くした士であった郵便局長が、いまとなっては私腹の士となり政治屋を操るまでになった逆転現象を改革することが、郵政改革の肝だということです。

 それから郵便はすでに、民間の宅急便にその一部を委託しているのですよね。高い経費をかけてアウトソーシングしてるわけです。アウトソーシングをするまえに、社内の経費削減をするのが普通じゃないですかね。

 ともかく、世襲が繰り返されると、食い違いや勘違いは、当たり前となって相続されてしまう。どこかで軌道修正しなければならないし、そのために筋を通す者が損をするのでは、後輩が育ちませんよ。
posted by ニャー皇太子 at 12:08| Comment(6) | TrackBack(1) | 人間-政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

暑中特訓

 あ、あ、暑っついっしねぇ〜! びーばーでっしぃ。

 び、び、びーばーは、あ、あ、暑くても特訓でしから、がんばるでしから、き、き、今日はご主人様と、と、と、都会に行っきやしたっしぃ。

 あ、あ、暑くてもちゃんと頑張るしから、ご、ご、ご主人様も嬉しいでしから、トリートおいちぃ!

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posted by びーばー at 12:47| Comment(10) | TrackBack(0) | 犬の想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

オーラ

シャワーの後、さまざまなオーラをかもし出す動物たち。

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posted by ニャー皇太子 at 07:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 人間-日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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