2005年07月27日

CTU 生物学

猫に甘党はいない。

Cats lack a sweet tooth

http://www.nature.com/news/2005/050718/full/050718-16.html

ネコの甘味受容体T1R2 とT1R3をコードする遺伝子の配列を調べたところ、これらの遺伝子がタンパク質を作れず、ネコは甘味を感じることはないことがはっきりした。

PLoS Geneticsの今週号に発表された。ネコは厳格な肉食であるため、甘味を必要としないのだろう。近縁種であるトラやチーターでも同じであった。



うん?甘党ってなに?
甘いって何のこと?

って、コラッ!
かってに猫様の遺伝子を調べるんじゃないわよ!
しかも挙句に猫を欠陥動物みたいに語るんじゃないわよ。ウニィィィィ!
まえは猫の脳みそかっぽじってみたり、どうして人間の科学者ってのはこうなんだろ。
人の道に外れた者に、猫を語る資格はないわ!

ニャーはえらい。

人間は、シェーキーとか、美味しいものとせっせと調達して、猫マッサージと毛づくろいだけやればいいって、口を酸っぱくして教えてやってんのに、5000年経ってもまだ分かってない。
ピラミッドを黙って作ってた頃のほうが、まだ可愛げってものがあったわね。
人間ほど調教が面倒くさい生物はいないわっ。まったくっ!

ブリブリブリィ。

Lib_DNA.jpg
posted by ニャー at 08:05| Comment(10) | TrackBack(0) | 猫の主張! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。