2005年05月09日

今を生きる人。

とある若者がいる。大学生だ。詩的な文章を連ねてブログで自己表現をしていた。

でも、なにかあったらしく数週間前、限界に達して最後の文句を書き連ね ブログを辞める宣言をし、ブログを去った。

でも、その最後の文句のなかにも一言だけ、ブログをどうするか迷いの言葉があったので「きっと、すぐに戻ってくるなぁ」と直感した。賭けは当たってブログには戻ってきた。

でも、彼に最後にコメントしたように「残念」なことに、アンテナを最小限に小さくしての復活だ。うーん、残念だ。鎧をまとえても、アンテナを畳んでいては、いくさにならないですから。

「世の中、一長一短で、見方によって意見もいろいろ」「人は人」「自己満足を追求する」という主張をたくさん繰り返しているのですが、どうしても他人への気持ちを隠しきれない優しさが 溢れてしまってるんですねぇ。
鎧はこれからもずっと必要だし、アンテナもそうでしょう。アンテナってのは、常に外だけ向いているわけじゃなくて、時には自分に向かっても向けられていたりもするので、やっぱり、必要なのですよ。
鎧は硬ければ硬いほど良いかというとそうでもないので、時間と経験によっては軽く柔軟なものにもどんどん変化させていける。

がんばれる人にはがんばって欲しいと願うばかりです。


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posted by ニャー皇太子 at 13:49| デンバー ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 人間-読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

嫌がらせが始まった。かわいそうに・・・

社長によると「現状の分析と問題点の洗い出し」をするようですが、社長に今求められているのは、「全て私の責任です。」ということだけです。
それから、事故がおきてからも上司の顔色を伺うことが優先する組織なので、現状の分析と問題点の洗い出しができるような組織ではないのです。だから、社長がおっしゃることは不可能です。
だから、頭を下げまくるしか出来ないんです。一方で管理者を全て入れ替えるのが会社と社会の両方のためでしょうね。

(残念ながら、入れ替えられた管理者のほとんどには、代替となる就職先はまずありませんので、社に残って組織上責任のない仕事をするしかありません。これは、ご家族のために。再教育ができるのであれば可能性はあるかもしれませんが、どうなのでしょうね。)

某鉄道本部長は「申し訳ない気持ちでいっぱいだ。個人の問題ではなく会社の体質の問題。(自らの)辞任も含めて検討する」と陳謝したとありました。
まだ、まともな方だと思います。きちんと、会社の組織が個人の能力を殺していることを指摘しているという点で。でも、社長からクビだ!とでもいわれない限りは彼も辞める区切りがいつまでもつきません。だからこのような方のためにも、やっぱりいち早く「ポジションから解任する」と社長から辞令を出さないといけません。

某総務企画課長が報道陣に、山本章義支社長の「指示を出さなかったのは誠に残念」との談話を読み上げたが、「人ごとか」との指摘に、「一連の不適切な事象について、深くおわびします。今後このようなことがないよう指導徹底します」と言ったそうです。
これは、本当にどうしようもありませんね。「過去からの指導や訓練や社風やらすべてが悪かった事が原因だ」とマスコミによって世論が形成されつつあるなかで、まだ「徹底します」しか言うことがないのです。「じゃー、徹底するだけで中身は以前と何もかわんねーな」と突っ込まれておしまいです。実際、彼の発言はそういう意味です。
これじゃ、インコが言葉を覚えて嬉しくしゃべっているのと大差ありません。こういう発言しか出来ないのは個人の問題ですが、これ以上このような方が社外に発言することは、本人の精神衛生上もよくないし、会社にとってもまったく良いことがありません。だからやはり、早急な挿げ替えが必要です。

とどめは、民主党衆議院議員の懇談会が社員40人弱をともなって事故当日に行われ、私的な行事だったので公表していなかったと。会社もだけど、この議員のセンスも完全に疑いますね。政治家といったら、ほめられたもんじゃないけど冠婚葬祭で顔を売るということがあるでしょうに、100余人が亡くなられた事故で忙しいはずの会社の人間を伴って、私的な懇談会って一体全体・・・。批判の言葉さえ浮かびません。

そして何が一番かわいそうって、嫌がらせを受けてはじめた運転手さんであり駅員さんであり、つまり現場の社員。ほんとにかわいそう。

社長がバカの一つ覚えで、一言だけ言い続けるしかないです。嫌がらせの根幹である怒りやいたずら心を一身に受けることです。つまり「すべて私の責任だ」って言うしかないんです。
会社になんか出なくていい。どうせ、事故の原因をつかんでその対策を講じる能力はないですし、辞めることは目に見えてるんだから、家から家をまわって謝るしかないでしょう。それが今必要な、会社の顔=社長の第一の仕事です。

しかし、この苦行は遺族の方々に集中すべきことでまた、周囲の批判が強いと社長1人でいつまでも続けらるわけもなく。だから、嫌がらせを正当化することもないよう周りの人間は自分に言い聞かせないといけないでしょうね。嫌がらせで普通の社員にプレッシャーをかけることは、また事故に繋がるかもしれないので、そんな風に考えても意味ないですね。

マスコミも、事故の物理的原因を掘り下げたり、ハード的な対処法を掘り下げたり、失敗例を掘り下げる以外に追求するネタを思いつかないんでしょうかね。

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posted by ニャー皇太子 at 14:08| デンバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間-日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グミベアのチョコがけ

妻の甘味エネルギー調達に付き合っていたら、グミベアのチョコレートがけを発見。
とりあえず買ってみたら、これが旨い。いやー、ほんとに旨い。
しかも、いろいろと形があって笑かしてくれる。

いい大人がグミベア・チョコをつまんでニヤニヤしていては、危険は空気が漂うので怖い顔して食わねばならいのがつらい。しかしそんくらい、旨い。

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posted by ニャー皇太子 at 12:05| デンバー ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 人間-日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

ニャーの絵日記

SunRise.gifLib_Anger.gif




シャカシャカ、シャカシャカ・・・・
Lib_interest.gif!!!





パリポリ、パリポリ・・・・ゲップ。
Lib_Scrach.gifふぅ〜。





Lib_Thanks.gif♪♪♪




翻訳へGO!
posted by ニャー at 11:09| デンバー ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 猫の主張! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

贈り物

Happy BarbieThank you Liberty


び、びーばーでし。グスンッ。
嬉しくて、ウルウルしてるっし。

う、う、海のむこうの神様がね、びーばーに贈り物を送ってくれたって、ご主人様が教えてくれたでしから、それを食べたら美味しくて美味しくて、うれしくてウルウルしてるっし。グスンッ。

い、い、いつも言うことをキチンと聞いていたでしから、ご褒美でしから、これからもがんばるっし!
ウェーン、嬉しいっしぃ〜。あぢがどうでっしぃ〜。


Thank you so much.jpg
posted by びーばー at 12:36| デンバー ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 犬の想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

CTU 国語

Lib_Haiku.jpg


上記を見習って、世界をアッと言わせる句を、読みなさい。


<悪い例> → び、び、びーばーも読んだっしぃ!
posted by ニャー at 12:56| デンバー ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 猫の主張! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CTU 保健体育 マッサージ2

ニャオ、ニャオ、ニャオーン!世界の布団はニャーのもの!

さぁ、老若男ニャーお待ちかねの、マッサージ・シリーズの第2段よ。

ポカポカの日光でふかふかにした布団を用意して、じーっくりマッサージをしてあげるのよっ!

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Special Thanks to 寅次郎。ぐっジョブ!
posted by ニャー at 11:37| デンバー ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 猫の主張! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

脱線事故

 処罰が考えられている運転手が2人がいます。くしゃくしゃになった車体に背を向けた2人の運転手。

 横転した物理的な理由や、被害者の話の再現や、政府と会社の会見の食い違いだとか、いろいろとニュースには事欠きません。が、わたしが最初に思った「事故原因」は、この2人の行動を知るにつけ、決定的になったな と。だからそれを説明してみたいと思います。そして、どうして欲しいのかも説明したいと思います。

 一昨日の夜は、自分が閉じ込められた夢をみましたので、思いのほかこの事故のことが気になっているようです。説明するにあたって、2つほど関係ないような話を引き合いにだしてみます。

 まず、小学校の時の思い出です。
 ある年の火事か地震の避難訓練の話です。その年はなんと、抜き打ちでいきなり休み時間に行われました。ですからもちろん、わたしも含め、ほとんどの子供が校庭で遊んでいました。
 いきなりけたたましいサイレンと訓練の放送が始まると、子供達は2つのグループに分かれたのです。
「先生の指示を得るために教室に戻らないといけない!」
「どうせ、外に逃げてくるんだから、ここにいればいいんじゃないの?」 という2つです。
 その後、先生からは「校舎から落ち着いて逃げることが訓練の目的だから、校舎には戻ってこなくていいのよ」と、復習してもらったことは言うまでもありません。
 避難「訓練」とはいいますが、ここでは訓練というよりも、災害時にどういう風に行動するのかという一種の実験という見方をしたいと思います。つまり実験の結果は、2つのグループに分かれたというわけです。

 次は、盲導犬の訓練です。これは、文字通り訓練。
 そして、その訓練のメニューの中には、素人では到底想像ができない訓練があります。ご主人様の命令を「意識して」無視させる訓練です。
 交差点で、車や自転車などが向かってくるのは犬にしか見えません。もし、雑多な交差点だったらどうでしょうか。ご主人様の耳はあてになりませんだから、その犬の目だけが頼りです。でも、ご主人様は車がくることが分からず、犬に対して「進め」「歩け!」と命令してしまうケースがあるかもしれません。でも、歩き出したら車に轢かれてしまいます。
 そういう時のために盲導犬は、ご主人様の命令を「意図的に」無視・反逆して、安全が確保されるまで耐えなければならないのです。そういう訓練です。
 犬好きな方でしたら、一体どうやったらそんなことが出来るのが、頭を悩ませることでしょう。でも、訓練次第で出来るようになるのです。

 さて、運転手2人の話に入ります。
 運転手がその時、どんな考えをしたのか想像しかできませんが、でも考える道筋が狂ってたってことは確かです。
 犬だって、訓練すればご主人様の命令に反逆することさえできるのです。でも、この2人が働いていた会社の教育・訓練は、「人なら誰でも分かる、人としてやらなければいけないことを、敢えてさせなくさせるような訓練」だったんです。
 彼らは(報道によれば)動転していたといいます。でも「先生の意見を聞くためだから」と、そこから避難すべき校舎に、わざわざ戻ってしまったんです。
 
 いったい全体、どんな教育・訓練を受けていたのでしょうね。

 例えば、みんなの前で反省文を書き続けさせるということをしていたようですね。そんなものは訓練ではありません。上官の「俺がこの人間と組織を支配している!」という自己満足を満たすだけの儀式です。教育でも訓練でもなんでもありません。

 団塊の世代がいう管理では、こういう例が多い。「徹底させる」とか「教育をしっかりやり直す」なんて言うのはたいがいがそうです。
 結果、その次の世代がまったく育っていない。当たり前です。適切な訓練じゃないからです。
 適切な訓練がないとおかしくなるのは、おじさん世代だけではありません。若い世代でも一緒。堀江氏がその例です。

 同社の社長が、事故現場に花を弔いにいらっしゃったとき「現場からは、運転手にとってきつい環境だ、という声が届いていなかった」と吐露していたようですね。企業の失敗の時には、いつも繰り返される発言ですが、実際、そうなんでしょう。
 「知らないじゃ済まされないだろうが!」と思う気持ちは一緒ですが、それでは、徹底させる程度の教育・訓練しか思いつかない人間と一緒なので、あえて言いません。 
 むしろ、「知らなかったものはどうしようもない」んです。知らないんだから対応なんか出来っこない。ただ社長だから非常時には表に立ち、責任をとらないといけない。ただ、それだけの話です。
 でも、精神的に追い込むことが訓練だと思い込んでいた管理者達も、もはや無用なことは言うまでもありません。

 彼らもろとも即座に会社を辞めていただきたい。
 公共サービスの安全と、彼ら達のためです。
 そして「きついこと」を知っていた若い世代に全てを託せばいい。また、とてもクリティカルな公共サービスの問題ですので、金融は十分に支援していかなければならない。そのためだったら多少、国に補助金を返還するのが遅れたっていい。

 粉飾決済とか、脱税とか、偽造とか、犯行者に意識があって起った事故ではないんです。「問題が分かっていなかった人間が管理していた」から起きた事故なんです。そしてこれからは、適切な訓練しか問題を適切に解決していくことができません。もちろん、ソフトでカバーできないことは、ハードで補うことで代替するように工夫もすることになるでしょうが、ソフトが中心にくることには変わりはありません。

 今までの訓練がまったく意味をなしていなかったんです。そんな教育・訓練は無用です。また、そんなのが良かれと思っていて今頃になって「まずかったか?」と気がつく管理者も不用なんです。そんな方々にヘタに会社に残られて、再度ねじれた安全対策・教育・訓練になることこそ、避けないといけません。だから、四の五の言わずに辞めてもらいたいわけです。

 適切な訓練を知っていたら、もともとやっていたでしょう?知らなかったからやってこなかった。ただただ過去からの引き継ぎをすることを「よし」としてやってきただけでしょう?でもこの事故のあとでは、会社に残られても今後は役にたたんのです。会社に居残って、知らない(つまり、できっこない)ことをやってもらっても安全対策にならんのです。
 だから会社は即刻やめ、そしてつまらん看板から自由なればいい。そして後悔の念を味わってみたらいい。そして始めて個人として(会社にではなく)社会にすべきことが見えてくるかもしれません。それが彼ら達のためにもなると思うのです。だから、やはり、辞めていただきたいのです。


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posted by ニャー皇太子 at 13:43| デンバー ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 人間-日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月03日

ナイスなネーミング

縁結びのタンパク質を発見 Izumoと命名、大阪大

個人的には、とても好感度が高いです。卍固めというタンパク質もあっていいはずだ!と思うのはふざけ過ぎ、か。

しかし、こういう現実↓を見るといたたまれない。

博士号は得たけれど「ポスドク」激増で就職難

頭で立国しようというこれからの日本にとって、大量に資金が還流しなくちゃいけない業界だと思うのですがね。大学は、好き嫌いありながらももう、かつてのように国のお抱えではなくなってしまったのが現実。
だから、ポスドクは自分を売らないといけないし、資金を持ってる人間はモノ創りを念頭において投資先を選定して欲しいものですね。(しかし、まだライブ門をニュースにしている媒体があるのが信じられん。あれほど先見性を持たなずに、話題だけで金を浪費してる組織はないでぇ。キャスターの一言で、ココアの世界相場が上昇したのと全く同じ構図だす。中身が全くない。)

さて、これから団塊の世代は管理層から裕福な消費層に変化していくわけですが、同時に数々の社会的な管理組織も崩壊し始めてますね。実際には、世襲した選挙田を失うことに恐れをなした議員さんが、党を超えて反対してるのでなかなか上手く進んでいるような、いないような、ですが。

いろいろ上手くいくことを願うばかりです。


posted by ニャー皇太子 at 10:50| デンバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間-日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SOHO支援に無料ホームページ 日本SOHO協会

SOHO支援に無料ホームページ 日本SOHO協会
 IT(情報技術)を使って自宅で仕事をするSOHO(スモールオフィス・ホームオフィス)事業者を支援するため、財団法人日本SOHO協会(東京)が会計や法律について説明する無料ホームページ「SOHOスキル・マスター」を立ち上げる。事業に必要な役所への届け出や、税の納め方、資金調達の方法などを起業経験者のアドバイスなどを交えて紹介する。運用は5月下旬から、協会のページで。


こういうのは役に立ちそうですね、独立を目指す方に。


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posted by ニャー皇太子 at 09:08| デンバー ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 人間-経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうしてこの言葉が気になるの?

なにを調べているのだろう???
とあるブログの検索ワードだ・・・

1 イッチョメイッチョメ
2 ホームページ
3 制服フェチ
4 全身
5 編集
6 生物と化学
7 スポンジボブ
8 XP
9 医者
10 筋肉痛
11 ビデオ
posted by ニャー皇太子 at 08:38| デンバー ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 人間-日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

ASP.NET

マイクロソフトだとかビル・ゲイツというメジャーは、あまり好きではない。だいたいにして、デザインがかっこ悪いやん、そもそも。

それなのに、場つなぎで「お、それいいじゃん。おれもサイトを作るよ。」と言ったらほんとにそういう羽目に。まぁ、すでに脳みそがロウソク化はじめてるような人間に何ができるわきゃないことは、知っとろう。
だから、開き直りという武器をちらつかせつつ、でも驚かせたろうとばかりASP.NETのお勉強開始。

しっかし相変わらずこの世界の言葉は、訳が分からん。こんなものはまともに読んでいたら孫の代までかかってしまうので、勘で読み進めていかねばならない。往々にしてわけの分からん英語は、中身が薄いというのがアメリカの良いところだ。っていうより、多分にわたしが理解してないだけだろうけど。

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posted by ニャー皇太子 at 10:25| デンバー ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 人間-日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妻 限界に達する。

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目が暗い。

朝起きぬけにそう思ったのが妻の顔。
しかも、お隣のドあほが朝っぱらから、ズンズンとウーハーをきかせまくってラップだかハードロックをかけまくっている。もう、妻の不機嫌は頂点。

でも、その割にテンションが低い。ズンズン・ウーハーよりその方がひっかかった。


なんとはなしに昼になった。
カチャカチャやっていると思ったら、ラザニア(かなぁ?名前がわかんない。)を作っていた。ガンガンにオーブンを使うのが常で、いつもなら「あっつーいい!」といって真冬だろうが窓を全開にするのだが、今日は「さむぅーい」といって部屋の暖房を入れたのであった。

たしかに5月にしてもとても寒い一週間なのだが、オーブンをこれだけ使っていて寒いって・・・



午後2時半。

「頭いたぁーい」
今の今までカシカシとブログの世話を見ていたのに突然やめて訴えた。そして、訴えるが早いかベッドルームにいって、パジャマに着替えて寝始めた。
「一時間したら起してね」

寝不足と風邪と誕生日料理で疲労、か?
症状をきくとこの間までわたしが患っていた風邪とまるで一緒。
薬を飲ませて、部屋を暗くした。
犬は、そそくさとゲージに入って、遠い目をしていた。
猫はお気に入りの妻の左のわきの下に顔を突っ込み、やはり寝始めていた。

妻が寝るとみんな寝るようだ。


そうっと部屋をでると、まるで冬の日の朝のように空が青く高いことに気がつく。でもカナダから張り出した空気はとても冷たくとても外に遊びに行くような気にはなれないことは知っている。
そんなヒンヤリとそして、やけに明るい居間でちょろっと勉強の続きをはじめた。

医者から「あなたは痛みに鈍感です」という太鼓判を押されているほどの鈍感だというが、妻は単に辛抱屋。その彼女が自分からパジャマに着替えて顔も洗わずにベッドに入るのは、よほどのことである。
そんな心配をしていると、あまりの静けさにわたしも眠くなりソファーで横になった。


夜7時。
かなりケロッとした顔で夕飯のチキンスープを飲むと、妻は再びブログの世話に向かった。まぁ、良かった良かった。
犬はその下で伏せている。
猫は・・・どこにいるかわからん。


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posted by ニャー皇太子 at 09:35| デンバー ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 人間-日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とあるブログ

あるブログの、ある日の検索ワードのリストを載せてみた。
「星の数ほどあるブログから、たった一つの検索ワードで廻りあえたって、すごいね」などとおセンチなことを言いたいためではない。

どうしてこうも支離滅裂なわけ?
それとも、こんなもんなんだろうか?


1 スポンジボブ
2 浜銀総研
3 マック
4 ゴルフボール
5 ニートとはどんなものか
6 pot
7 melting
8 制服フェチ
9 犬
10 ヨウレン菌
11 チーズフォンデュ
12 田臥勇太
13 声
14 ぽん酢
15 リンパ
16 妊娠8ヶ月
17 萌え
18 ウィルス
19 犬のおしっこ
20 バクテリア
21 magix
22 殺人
23 ゼロ
24 お腹痛い
25 世界のIQ
26 映像編集
27 サーフアンドターフ
28 twenty
29 ビデオ
30 ネタばれ
31 8時だよ全員集合
32 ビデオ編集
33 edit
34 CTU
35 WMV3
36 工藤
37 脱毛
38 写真集
39 すごい
40 はじめの歌
41 猫
42 ケーキ
43 ワンピース
44 ブリジットジョーンズ2
45 市場規模
46 movie
47 幽霊
48 Movie
49 老衰
50 ホームページ
51 七曲公園
52 編集ソフト
53 Edit
54 発明
55 ハゲ
56 制服
57 Pro
58 死の壁
59 four
60 pro
61 六本木
62 インド
63 2004
64 バックアップケーキ
65 写真加工ソフト
66 治療
67 白楽
68 594円
69 フリー
70 フェチ

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posted by ニャー皇太子 at 09:06| デンバー ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | 人間-日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

CTU 化け猫

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こんにちは。ニャー博士です。

映画・呪怨をまだ見たことがない人は、チャリンコを飛ばしてレンタルビデオ屋に行って借りて見てください。

その中のワンシーンでありましたね。化け物が部屋の隅っこから、どろどろと染み出してきて、寝ていたお婆さんの目の前でその姿を現すというシーンです。

上の写真はちょうどその逆のイメージですね。わたくしニャー博士が、化け猫となってレンズを向けているカメラにのり移ろうという瞬間の写真です。すでに顔面は、ドロドロになってますね。

こうして、ニャー一族の化け猫たちは、カメラの中から次々に被写体をあざ笑っているわけです。

こわいですねー。これを思い出したら、夜中に1人でトイレ、いけませんよー。グヘヘヘヘヘ。


posted by ニャー at 08:34| デンバー ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 猫の主張! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誕生日

PorkLoin.jpg


旨い!


まるで気がつかなかった。こんな巨大な肉の塊が冷蔵庫に入っていたとは!
なんと、昨日は、サプライズ・バースデー・パーティーだったのだ。どーん!

ということで、おすそ分けに見せてあげようメインディッシュの豚ロースのローストじゃ!
しかも骨付き!
わざわざ遠方からお越しいただいた友人家族さんも大興奮の一品だ!

しかも、このご家族からはナイスなシャツとタイのプレゼントまで・・・サンキューベリーマッチですよ!

この他には、チーズケーキ、洋ナシのサラダ、ブルスケッタ、とかとかいろいろあったんですよ、はい。もう、腹が出まくり。
くわしは、きょうもわたし、あしたのわたし へGO!

うーむぅ。自分の感動を伝えるのが下手なので、うまく書けんがとてもいい夜だった。




あ、そうそう、うちの猫っころも誕生日。
猫ッころには、わたしから缶詰の餌を出してやろう。

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posted by ニャー皇太子 at 00:50| デンバー ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 人間-日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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