2005年03月15日

しゃべり方 入門講座:アメリカの大学編

Fightting Words 101

タイムの3月14日号の記事です。
アメリカの大学では、言論の自由を守るために、州知事、国会議員、教授、生徒を二分する議論が巻き起こっています。議論というよりも、すでに喧嘩の域が入っているようです。

一方の主張はこうです。ブッシュ政権の今の行動は、まるで2次大戦前のナチ党のようだ。人の話を聞かず、なんでも強引に突っ走るだけ。おかげで、そういう風潮が善となってしまい、たとえば教授が学生の前でブッシュの批判や、進化論を絶賛などしたものならトンでもない仕打ちを受けることもある。学生同士の間でもそうだ。こういう言論の自由を押しつぶすようなことのないように、法律を作って自由を守ろう!

かたや、↑こんな主張する奴らは、悪魔に魂を売った人間だ。華氏911のムーアなどいい典型だ。これは、国民を間違った方向に導く悪魔の仕業だ!そんなことが起きないように、正しい言論の自由が守らなければいけない。法律を作ろう!

去年の選挙戦は、社会人だけのものではありませんでした。共和党、民主党それぞれが、有名大学のサークルに多額の支援を行って、将来の党員の囲い込みと啓蒙を徹底的に行うという面もありました。
(ただ、世界的なアメリカ批判が高まったり、じつはブッシュ政権は一部嘘を並べていたことが分かった若しくは、限りなく疑わしいということが分かったので、共和党派生徒は、部分的に民主党のリベラルな主張を取り入れたネオ右翼派になる、という不思議な現象があったといいます。)

ともかく、至上最高の金がかかった選挙だったことは有名ですので、それを推して考えれば、こういう大学への資金の流入も半端なものではなかったのでしょう。だから、その資金の洗礼をうけた生徒も、徹底的に2つに分けられていることでしょう。

問題は、分かれるたことではなくて、分かれたうえに他人の言うことなんか聞く耳もたないという強固な壁を作り上げていることでしょうか。壁なんてなまやさしいものではなく、きっと要壁でしょう。

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posted by ニャー皇太子 at 13:15| デンバー ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | 人間-政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CTU その9

オーッホッホッホッホ!


久しぶりに骨のありそうなケダモノにめぐり合えたわ。
さぁ、葛西橋の幼稚園っていう誰にもわからん幼稚園を無事退学になった札付き極道!

甦るがいい!!!

totajiroID.jpg

どうじゃー!参ったかぁ!!!
このガンの飛ばし方、葛西橋のど根性、見たらんかぁーい!

さぁこれから、せ、せ、世、
世露、、、死ぬぅ、しむぅ、えーと、、、むらさきドッグに殴りこみよ。キャハハハハ!!!

おっとその前に、ニャーの化け猫お百度参りも、見たらんかぁーい!

ganTobashi.jpg
( Photo by (c)Tomo.Yun )

キャーーーッハッハッハッハァ!!!




ハッ、
ここは、大学だったわ。

ニャーとしたことが、取り乱したわ。失敬!
posted by ニャー at 11:13| デンバー ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 猫の主張! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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