2005年03月07日

マッサージ屋の技

ようやく春一番が吹いて、春の匂いと生暖かさやってきたぁ。
なんだかやけに腹も空く。
しかし、そんな感傷にひたっているのもつかの間。妻と犬が騒ぎだすのでドッグランへGO!

わたしは、ドッグランにやってくると、やるまい!と心に誓っていることがある。

マッサージである。

自慢ではないが、動物殺しのマッサージを得とくしている。国家試験があるわけでも、免許があるわけでもないが、とにかく得とくしているのである。
ちなみに、動物の範疇には人間も入る。だから、それに薄々気がついている妻は、その特権をフルに使っている。アダルチックな話ではなくて、足裏から始まる下半身のリンパマッサージのことだ。けっこう、疲れるんだよなぁ。

さて、犬だ。

うちの犬は、マザー牧場で羊に混ざったら違いが分かるまい、というくらいに、せっせ、せっせと草を食べる。それが、彼女にとってのドッグランの楽しいすごし方なので、しょうがない。放っておく。

わたしはというと、他の犬のバカさ加減を観察して楽しんでいる。それだけで済んでいるうちはいいのだが、そのうちやっぱり触りたくなってくる。
ダウンタウンの小高い丘の上にあるドッグランなので、薄汚れた犬はいないし、純血のシャイニングな犬が一杯だからだ。

ここで、誘惑に負けてしゃがみこもうものなら大変。人懐っこい犬ばかりなので、犬の目線まで視線を落とした人間がいると、とりあえず識別するために臭いを嗅ぎにやってくるのである。

犬がやってきたらしょうがないから、手を差し出して臭いをかがせてやる。
そのまま、その手で耳の下裏あたりをゴシゴシやってやる。
機嫌のいい犬はこれだけで、顔をあげて猫のようになる。

もっと手を伸ばして肩甲骨をゴシゴシやってやる。そうすると、まずほとんどの犬は身もだえはじめてしまう。そして、もっともっととばかり、クルッと方向をかえて、わたしに背中をむけてグイグイ体を押し付けてくるのである。


あーーー。また、やってしまった。
目の前には、しろラブ。
マッサージ始めて5秒とたってないけど、すでに腹を出して横たわっている。

こんど金とったろかぁ?

posted by ニャー皇太子 at 13:37| デンバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間-日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CTU その3

そうそう、忘れてもらってはならない事が、ひとつ。

ニャーはえらい。

だから、成績はニャーの思いつきだけで決められてます。

猫や人を地獄の底に突き落とすようなスカシッ屁をする場合はこうなります。

BarbieID copy.jpg

異論はないわねっ!!!

posted by ニャー at 12:04| デンバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の主張! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CTU その2

ククククク。ウフフフフ。グァハハハハハハ!

やっぱり、ニャー一族はいいわねぇ。
やる気が違うのよ、やる気が。
さっそくCTUに入学希望がやってきたわよ。
じゃーさっそく、その期待の新人を教えてあげる。

今回は、被りモノで頭脳を見せるっていう荒技はなしよ。
精神注入のためには、自らの毛をむしって気合を入れ直すっていう荒れくれモノよ。
むしりたくてもむしる毛がなくなりつつあるマッサージ屋には到底できない根性を持ってる、その名も三毛猫ミッキーだ!

なんと、下半身不随というハンデももろともせず、いっぱしの化け猫になろうっていうど根性なヤツよ。
相手のハンデが自分より小さいと分かっただけで、その日のゴルフのスコアがボロボロになるようなマッサージ屋とは、月と三毛猫よ。

病院送りも何度となく食らってるくらいの荒れくれモノ。
詳しくは、ミッキーの飯炊き子の記録を見てちょうだい。→ここにGO!

ところで、え?バリアフリーかだって?
ニャーは、普通にジャンプするだけでも目測誤ってソファーに激突してるのよ。五体満足でもバリアーだらけなわけよ。あきらめてちょうらい。

MickeyID.jpg

posted by ニャー at 11:38| デンバー ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 猫の主張! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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