2005年01月25日

社会不安と供依存する世代。

なにをムキになっているのか、自分でもよくわかりません。

ともかく、職を転々とする若者の多くが「自分に合ってないと思って」を理由にするそうな。
ふと思ったんですが、「自分に合ってない職を転々とする」ことは「自分探し」とまったく同じじゃないかなぁと。
周りの環境と自分を対比させることでしか、自分を見出せないのではないかと。みんなが学生服を着ている時に白いセーターなど着ていたら、きっと彼は自分に合ってないと思って、違う世界を探しに行くのでしょうね。今でも自分探しでイラクまで行った彼のことはとても悔やまれる。

ニートのことを考えた時、かれらが子供から成人になる間、社会ではなにが言われてたかをもう一度考えてみる。リストラだの、終身雇用の崩壊だの、個人の努力や忍耐などお構いなしのニュースがオンパレードでした。

ずっと彼らと、そのちょっと上の世代は、社会不安の中に居続けざるをえなかったわけです。


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posted by ニャー皇太子 at 11:12| デンバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間-日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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