2005年01月03日

Post Impact

もういっちょ、ヨーロッパの映画。

最近、NASAが300分の1の確率で、地球にぶつかる彗星(だかなんだか)を見つけたと発表してニュースになってたのが頭にあったので、ふと借りたビデオだ。
しかし、天文学の世界で300分の1って、でかい数字ね。

さて、映画。

いん石が地球にぶつかりそうだ、とドイツの科学者が見つけます。ドイツはマイクロウェーブを発射できる衛星兵器があったので、そのいん石を木っ端微塵にしようとします。が、この構想10秒、実行2分の作戦はあえなく失敗。いん石がドイツに落ちます。で、北半球が氷河期に入ります。アメリカは、なんちゃらNationという新しい国家体制になっています。
地下にもぐって生き残ったドイツ人がその衛星兵器で攻撃しようとします。食い物やエネルギーが欲しいから、かな?アメリカが反撃のために、スペシャル作戦を実行して見事に成功しました。
ついでにその衛星兵器=巨大な電子レンジを使って、ヨーロッパを温めて氷河期を終わらせました。

まぁ、そういうことで。
あ、ここでも犬が大活躍します。犬は、ハリウッド映画だけでなく、ヨーロッパ映画でも殺されないようです。

posted by ニャー皇太子 at 01:22| デンバー ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 人間-芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Darkness

大晦日に観た、ヨーロッパのホラー映画。

地元紙の評価は、1つ星だった。でも、ここの評価はたいてい我々の評価とは違う(うちが高い評価の時には、低かったりする)ので、気にせずチケットを買った。

狙い的には、ドキドキ、ハラハラしたあとに、カジノの華やかなネオンに囲まれてカウントダウンだった。そのギャップが、なんかいいじゃない?と思ったわけ。

途中でトイレに行きたくなったら嫌だなぁと思い、部屋に入るまえにトイレに行き心の準備も万端だ!さぁ、来い!




結果:1つ星の時は、どうやら我々と新聞の評価は一致する。ストーリーも、背景も、人物描写も、メタメタ。なんだかさっぱり分からん。怖くもない。金返せぇ!

posted by ニャー皇太子 at 01:11| デンバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間-芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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